祐天寺駅前のデザイナーズ1SKを内見する:中庭と立地は高評価、それでも評価は「3」にとどまった理由
内見ゴリラの珍賃貸「内見ゴリラの珍賃貸」の今回のロケ地は東京都目黒区の祐天寺である。紹介役の西田(ジャパ)が持ち込んだのはデザイナーズ物件で、内見ゴリラことレッツゴーなぎらは冒頭から「デザイナーズは行きたくない」と渋る。駅前の一等地にあるこの1SKを見て回るうちに、なぎらは中庭や立地を素直に評価する一方、汚れや使いにくい設計を厳しく指摘していく。最終的に西田は「パーティー向けの物件ではないか」という読みを示し、なぎらはそれを踏まえたうえで辛めの評価を下した。
物件の概要と、乗り気でない内見役
祐天寺について、2人はまず以前のパートナーの不動産会社が本社を構える街だと触れ、軽く懐かしんでから物件へ向かう。西田が言うとおり、物件は駅に非常に近い。祐天寺駅東口を出て10秒ほど、表記上は徒歩1分である。
西田の説明による概要は次のとおりだ。所在地は東京都目黒区、最寄りは祐天寺駅徒歩1分。RC造の7階建てで、2006年築の築20年。間取りは1SK、専有面積は33平米。今回内見するのは3階の部屋である。
外観を見たなぎらは、自分が「最も嫌いなタイプ」だと言い切った。少し雰囲気を出しているだけの外観だという。西田が「中を見ないと分からない、人と同じ」となだめると、なぎらはメラビアンの法則を持ち出し、人は見た目でほぼ第一印象が決まると返して「今日はずっとローテンション」と宣言した。西田はこれまで1万件以上の珍物件をリサーチしてきたと紹介され、本人は軽く計算すると6万件ほど見ていると補足する。1都道府県あたり2,000〜4,000件ほどあるので、少なく見てもそのくらいになるという理屈だ。その経験をもとに「法則を打ち破る物件になるかもしれない」とハードルを上げ、内見が始まった。
エントランスは打ちっぱなしのコンクリート、すりガラス、タイルで構成されている。なぎらの感想は「よくありそうなデザイナーズ」「どこにでもある」で、印象は変わらなかった。
一等地に中庭を取った「度胸」
最初に評価が上向いたのは、部屋に入る前に西田が見せた中庭だった。吹き抜けになっていて空に向かって開けており、なぎらも「気がいい」と認めた。
なぎらはデザイナーズ物件が基本的に嫌いだと前置きしたうえで、この中庭には「度胸がある」と評した。駅前の一等地で、中庭のためにこれだけの面積を使っている。おしゃれに関心のない人から見れば無駄な場所である。それでも、自分は「気」の良さを重視するので、この中庭があることで物件全体の気がかなり良くなっているはずだ、となぎらは話す。日も当たり、「素晴らしい」とまで言った。
玄関の境目がない設計と「マルチルーム」
部屋に入ると、評価は再び厳しくなる。まず足元の玄関は、玄関と室内の境目が分からないデザイナーズによくある造りだった。なぎらはこのタイプを「非常に嫌い」と言う。使いづらいうえに、土などが室内に上がって汚れるからで、「おしゃれより大事」なことがあるだろうと疑問を投げた。
玄関と続くように広い空間がある。なぎらは洋室だと思ったが、西田によればここは1SKの「S」、つまりサービスルームに当たる部分で、図面には「マルチルーム」と書かれているという。これを聞いたなぎらは「部屋でいいじゃん」と呆れ、名称の段階でもう無理だと漏らした。
マルチルームの床は白いタイル調で、おしゃれに見せようとしているのは分かる。しかし隅や奥をよく見ると汚れが目立ち、なぎらは「その辺のゴミ屋敷よりひどい」とまで言った。西田は「そこまではない」と否定しつつ、管理不足や、クリーニング前で空室期間が長いのではないかという見方を示している。
壁は片側が打ちっぱなしのコンクリートで、デザイナーズの王道である。もう一方の壁について、2人は吸音材ではないかと推測した。全面をコンクリートにすると声が響きすぎるからだろうという理由で、なぎらは「音楽室で見る」と例えている。この壁を引きで見せながら、なぎらは「かっこいいか、これ」と疑問を口にし、色合いなどをもう少し工夫できたはずだと述べた。
一方で、良い点もいくつか挙げている。配管は黄色に塗られていて「かっこいい」と2人とも認めた。エアコンはビルトインではないが、壁の上に付けると見栄えが悪いという理由からか床置きタイプが入っており、なぎらはこれを「努力の証」と評価した。窓まわりはガラスを組み込んだ壁になっていて、普通の壁より明るくデザイン性も高い。光がしっかり入り、換気もできる点が褒められた。
広いトイレと、不要に見えるドアロック
マルチルームには扉が2つある。片方はトイレで、ゆとりがあり上部に収納も付いた広めのものだった。デザイナーズとしては意外な広さだと、2人は好意的に受け止めた。
ただし、なぎらが特に取り上げたのはドアの仕組みだった。このトイレのドアは開くとロックがかかる。ロックの位置は足元ではなく、上部の突っ張りの部分にあり、解除するには押すしかない。そもそもトイレのドアを開けたまま固定するロックが必要なのか、となぎらは問う。トイレを開けっぱなしにする人などどこにいるのか、「余計なことをする」という指摘で、西田も「いい問い」「確かに」と同意した。なぎら自身はこれを「説教」と称している。
中央に置かれたキッチンと水回り
もう一方の扉を開けると、奥行きのある空間が続いている。手前にキッチンがあり、マルチルームと奥の洋室の間、つまり部屋の中央にキッチンがある配置になっている。2人はこれを珍しい造りだと話した。キッチンはデザイナーズにしてはサイズが大きく、下にはメタル素材の収納があって部屋の雰囲気を壊さない。なぎらは「気が利いている」「こだわりを感じる」と評価したが、ここでも掃除がされていない点には苦言を呈している。
手前のドアの先は洗面所で、1人用の独立洗面台がある。鏡が一面鏡張りになっている点はデザイナーズらしく良いと評価された。しかし汚れ方については、2人そろって前の住人の使い方が「激しい」と口にし、抜け毛が部屋中にあることにも触れている。長く住んで愛着があったのかもしれない、と西田はフォローした。
風呂は、なぎらが中に入って確認したところ「どこにでもあるタイプ」で、デザイナーズとは思えないほどこだわりがなかった。西田は基本に忠実だと擁護したが、なぎらは「お風呂だっておしゃれにできる」「手抜きすぎ」と不満を述べた。
奥の洋室:開放感とダークなフローリング
最後に奥の洋室へ入ろうとすると、スライド式のドアが外れていた。端の部分が外れているようで、なぎらは改めて「どういう人が住んでいたのか」と首をかしげている。
洋室そのものの評価は高い。広さは6.9畳で、洋室としては広めである。窓側はほぼ一面がガラス張りで光がよく入り、西田は「6.9畳以上の開放感」があると説明した。床はここで初めてダークなフローリングに切り替わる。マルチルームやキッチンまでの白いタイル調と対照的な落ち着いた色で、西田は「ここから先は私室だからくつろいでください」という意図を読み取っている。
半分しか開かないクローゼット
洋室には収納もある。片側は縦型、もう片側は横にも縦にも使える収納で、物は色々入りそうだ。ところが、片方の扉は途中までしか開かない。なぎらが調べると、建て付けの問題ではなかった。壁がそこで終わっていて、上部にゴムストッパーがあり、扉がそれ以上開かないようにされているのだという。
理由は天井にあった。洋室にはビルトインタイプのエアコンが付いていて、見た目はスマートだ。なぎらの見立てでは、その配管がクローゼットの部分を通ってどこかへ排気しているため、ここの収納は「消滅せざるを得なかった」。おしゃれを最優先した結果だと、なぎらは推測している。その代わりのように左上には別の収納が付いていて、なぎらは「ここに何を入れるのか」と言いつつ、隠せるものは隠せると認めた。西田も、収納はあればあるほど良いとまとめている。
ベランダ:駅前すぎる立地の長所と短所
ベランダに出ると、目の前が祐天寺駅だった。2人とも、アクセス面では祐天寺の物件の中でもトップだと評価する。なぎらはこの土地を押さえた開発力に感心し、西田は目の前にスーパーがあって便利な点も挙げた。
ただし、なぎらはこれをメリットとデメリットの両面だと話す。人通りが多すぎて、ベランダがまったく落ち着かないのだ。下を見ればずっと人がいて、ベランダで飲み物を飲んだりタバコを吸ったりする人には厳しい。今回の部屋は3階だが、建物は7階まであるので、4階くらいまで上がれば良いのではないか、というのがなぎらの考えである。
家賃16万8000円の評価と「ホームパーティー向け」という読み
家賃は16万8000円と発表された。なぎらはこの立地なら安いのではないかと反応し、西田も渋谷まですぐで、何より駅から10秒だと同意した。1SKと聞くと狭そうに思えるが、マルチルームが広いので床面積は33平米ある。2人は、1人暮らしとしてはかなり広く、2人暮らしやカップルでも住めると見ている。
ここで西田は、自分が気づいた付加価値として「ホームパーティーに最適」という見方を示した。玄関から入ってすぐのマルチルームは白いタイル調で、奥はフローリングに変わる。奥の洋室を閉めて居住空間にすれば、手前でパーティーをしている間もキッチンやトイレを使える。西田は海外に住んでいたことがあり、ホームパーティーをよく開いていたので、プライベート空間と完全に分けられるこうした造りはとても便利なのだという。だからあえて「サービスルーム」ではなく「マルチルーム」と表記し、自由に使ってくださいという意図を込めたのではないか、と西田は推測した。
なぎらは「ホームパーティーができる物件を探している人は見たことがない」と、ニッチすぎる点を指摘した。西田もニッチだとは認めつつ、渋谷界隈にはパーティー好きな人がいるので、需要はあるのではないかと返している。
評価は「3」:珍しさだけでは点を出さない
最後に、なぎらが評価を発表した。結果は「3」である。なぎらは何度でも言うとして、この評価は珍しさだけで決めるものではないと強調した。珍しさだけなら10をつけてもおかしくない物件だが、デザイナーズを名乗った以上は前提が違うのだという。
減点の理由として、なぎらは3つを挙げた。まず部屋が汚いこと。次に、トイレのドアのように、素人目に見ても「それはいらないだろう」と分かるものが施工されていること。そして間取りで、普通に住むには使いづらいだろうという。
それでもなぎらは、特定の人にとっては完璧な物件かもしれないと付け加えている。西田が提示したホームパーティーという使い方がはまる人にとっては評価が変わりうる。その余地を残したまま、祐天寺駅近くのデザイナーズ物件の内見は締めくくられた。
どういう人が住んでたん? この家、本当に。本当嫌いだわ、俺。この物件何? マルチルーム。マルチルーム。
アクセスで言うと、これ祐天寺の中でもトップですね。トップですね。
かっこいいか、これ。なるほど。これかっこいい。
はい、こんにちは。内見ゴリラの珍賃貸のお時間です。始まりました。今回のロケ、こちらです。ドンバンドンバン、祐天寺。
祐天寺といえばですね、懐かしの、パートナー別れをしました、おさんの会社ですね、お不動産がある場所ですね。そうですね、本社を構えてらっしゃいますね。そばですね。5分くらいでしょうか。訪問する? 行きます? 久しぶりに。今日はいらっしゃるんじゃないかな。今日何曜日でしたっけ? いるんじゃない? 多分、働いてるでしょ。彼は彼で元気にやってると思います。
ということで、今回ここ祐天寺ですね。物件があると。そうです。珍な物件が。今回はですね、大人気とでも言いましょうか。一か八か感が毎回すごいんですけれども、今回もデザイナーズ物件持ってきました。
ああ、行きたくない。行きたくないって言うんですか? デザイナーズは行きたくない。いや、でもたまにあれじゃないですか? ドストレートにはまるやつが。たまにね、グッと。今回もグッといきますんで。了解。グッと。グッとね。じゃあ行きますかね。行きましょうか。祐天寺、いい街ですからね。ブラブラしながら行きましょうか。
珍賃チャンネル。
ということで、今回の物件、めちゃめちゃ駅近じゃないですか? 駅徒歩1分でございます。すごい。もう見えてまいりましたよ。マジで。こちらです。ああ。興味ないです。どこにでもある。物件到着いたしました。
じゃあ改めて外観見ましょう。ドントラック。ということで、祐天寺の東口から出ると、なんと徒歩10秒の立地ですね。
外観で言うと、僕、最も嫌いなタイプ。もう嫌い言いますね。無性。無性。ちょっと雰囲気出してるだけの。一番嫌いです。外観で判断するわけですよね。中を見てみないと、やっぱり人もそうね。
メラビアンの法則というものがありまして、人はやっぱり第一印象というか、見た目です。もうほぼほぼ印象が決まると言います。言いますね。もう覆りません。いやいやいや。今日、私ずっとローテンションです。その法則を打ち破る物件になり得るかもしれない。ちょっとハードル上げすぎてるかもしれない。
わかりました。君がそこまで、珍物件アドバイザーの、これまで1万件以上の珍物件をリサーチしてきた西田君が言うのなら、その可能性を信じて行きたいとは思うけれども。ちなみに言いますと、軽く計算したんですけど、多分6万ぐらい見てます。6万見てんの? 1都道府県で2000から4000ぐらい大体あるので、少なくても。そうか。6万件のリサーチの実績のもとに、今日来てるわけでしょ。それは中身がえるかもしれないですよ。見ていきましょう。
じゃあ物件の概要よろしくお願いします。東京都目黒区にございます。最寄り駅は祐天寺駅、徒歩1分です。構造ですね、RCの7階建てとなっております。築年月は2006年築なので、築20年の物件ですね。間取り1SK、そして専有面積33平米の物件となっております。さあ、では見に行きましょう。
珍賃チャンネル。
ということで、エントランスに入ってきました。よくありそうなデザイナーズ。コンクリートと、このおしゃれなすりガラス風タイル。どこでもあります。
今回は3ラブティでございます。エレベーターの動きが非常に俊敏ですね。なるかですか? さあ、こちら3階です。ちょっとですね、その前に一つ見せたいものがございます。こちらへどうぞ。こちらですね。なるほど。
中庭ですね。確かにもう吹き抜けというか、空にぐわっと繋がっていて、気がいいですね、これは。そうですよね。祐天寺っていう駅にぴったりの北かなと。僕、デザイナーズは基本的に嫌いなんですけど、このね、度胸があります。度胸? 何? この一等地で、中庭のためにこの面積使ってるわけですよ。いや、それは確かに。
おしゃれがどうでもいい人からしたら無駄なんですよ、この場所って。でも僕も気の良さとか重視するんで、これがあることによって、相当物件の気は良くなってるんだろうなって。太陽も当たるし、気はいいですね。素晴らしいです。じゃあ次、お部屋に行きましょうか。行きましょう。
それではお部屋の前に到着いたしました。早速見ていきましょう。お願いします。どうだ? ほうほうほう。どうなってるんだい? 入室いたしました。
デザイナーズということですね。まず足元をご覧ください。これ玄関になってるんですけども、あるあるですね。この玄関とお部屋の境目がわからないタイプと。このタイプ、僕非常に嫌いです。映画決まってるの? 非常に嫌いです。使いづらい。しかも汚れるでしょ? 中も土とかいろいろ上がるでしょ? おしゃれより大事かね、そんな。じゃあ、ちょっと中に入りましょうか。
そして玄関と連結するように、こちらに空間がございます。間取り1SK。そうです。1SK、キッチンが別にあって、サービスルームが別にあって、居室があると。じゃあここ居室? いえ、ここはですね、S側なんですよ。ここSなの? どういうこと? 図面にはですね、マルチルームと書いてましたよ。
なんだよ、マルチルームってよ。本当に何、マルチルーム? 部屋でいいじゃん。何? マルチルーム? マルチルーム。おしゃれにね。うわ、もう俺ちょっと無理だわ。ちょっと見ていきましょうか。
白いタイル調で、おしゃれにしてあるとは思うんですけど。このね、見てください。この隅っこ、この辺りとか。これね、ちょっと奥とかこっちとかも見てください。こっちとかも見てください。きったねえ。これ、その辺のゴミ屋敷よりひどいですよ、これ。我々が見たら。いやいや、そこまではないんじゃないですか? これもまたちょっと管理不足じゃないですか? クリーニング前なんでしょうね。ちょっと空き家の時間が長いかな。やっぱ調子乗ってますよね。調子乗ってる。本当に本当に。
壁がですね、こっちのコンクリート打ちっぱなしは、もうデザイナーズの王道でございますんで。こっち側ですね。これ、吸音。吸音材なんですかね、これ。ですかね? ちょっと僕も存じ上げないですが。多分、全面コンクリートにしたら声がすっごい響くんで、これ吸音系のやつは間違いないと思います。音楽室で見ますよ。そうですね。
でも、ちょっと引きで見てほしいわけですよ。引きで。この壁の感じ。何ですか? かっこいいか、これ。なるほど。これかっこいい。いや、でもこういう配管とかも、いい感じに黄色に塗ってる気がしますよ。かっこいいですね。そういうのはかっこいいですね。なんかここが、もうちょっと色合いとか、いろいろできた気はするけどな。
ちょっとね、良くないとこばっか目がいってるので、いいところを見ていくと、まずエアコン。これ非常に努力の証ですよね、やっぱり。そうですね。ビルトインタイプではないですが、やっぱその上にあると、ちょっとかっこよくないってことで、下に置くタイプのエアコンを入れてくれてたり。あと、こっちの窓がなんかすごいいいんじゃないですか。やっぱり光がしっかり入ってくるし。
普通の壁になってるより、こういうふうにガラス内蔵型の壁の方が明るいし、デザイン性高いですよね。そうそう。ちゃんと換気もできるし。私の目に映ってるのは扉が二つ。どっちから行きましょうか? ぜひ、あちらから。こちらから。よし、こっち行きましょう。ではオープンしていきます。お願いします。
あ、トイレだ。でもいいです。ゆとりがある。上も収納があって。広めのトイレ。これ意外ですね、デザイナーズとしては。おっと。なるほど。建て付けが何かありましたか? これも触れたいポイントですね、このトイレ。
トイレ、これですね。開いたらロックがかかるんですけど。いいですね。その足元でロックかかってるとかではなくですね、この上なんですよ。ああ、ここ突っ張りのとこ。そう、突っ張りのところで。これはもう押すしかないんですよね。押すとこういう感じですよ。ああ、なるほど。
あと、私は問いたい。何がですか? このロック、トイレにいるのかね? あ、なるほど。誰がトイレを開けっぱなしにする? それはいい問いですね。トイレ開けっぱなしにするやつがどこにおんねん。それは確かに。確かに。これは確かにでしょ。確かにですね。余計なことするんだよ、ここに。何をやってるんだいと。これ、今のはいいフィードバックな気がしますね。今のに関しては。これ説教です。
珍賃チャンネル。
でもまだマルチルームしか見てないですから。確かにね。1SKなんで、Sしか見てないんで。確かに。1K部分まだあるね。あります。行きましょうか。オープン。どうぞ。ほお。
まさかの奥行き。まずはですね、ここキッチンですね。すごい、奥のお部屋との間、真ん中にキッチンがあるってのは珍しいですね。そうですよね。このキッチンですね、サイズ大きめの、デザイナーズにしては結構いいんじゃないかと。
下にもですね、多分、本当これ用に作ったかどうかわかんないですけど、ちゃんとメタルで、部屋の雰囲気を壊さないような収納。これはね、気が利いてるなと思います。あとやっぱ掃除してくれたらありがたいですけどね。せっかくデザイナーズなんでね。そこはまだ手が回ってないのでしょう。キッチンの、なんかすごいこだわり感じますね。バッチリですね。いいと思います。
少し戻りまして、こちら手前のドア開けていきます。こちらがですね、洗面台でございます。本当、一人分ですね。独立式の洗面台がありまして、やっぱデザイナーズだな、この鏡がね、一面鏡張りな感じがすごいいいですね。
にしてもなんか、前の住人激しくない? 激しいですね。すごい、極めて激しいですよ、これ。長年住んでたのかな。愛着あったのかもしれないですね。あんま詳しくは見せないですけど、抜け毛もすごい。抜け毛。部屋中毛だらけですし。
じゃあこっち風呂場かな。行きましょう。ご覧くださいませ。お風呂ですね。ちょっと僕、中入りましょうか。こういう感じですね。本当にどこにでもあるタイプのお風呂ですね。デザイナーズとは思えない。何のこだわりもありません。お風呂はね、しっかりと基本に忠実に。でもおしゃれにはできるよ、お風呂だって。手抜きすぎじゃないですか、これ、お風呂。
珍賃チャンネル。
さあ、ではついに到達かな、居室。行きましょう。ドア壊れてるくね? あらららら。こういうドア? いや、これはですね、多分ドア外れちゃってます。ドア壊れてるよね、これ。外れちゃってますね。スライド式のドアですね、本来は。そうですね。そこの端っこがね、外れてますね。
どういう住人が住んでたん? かなり荒々しい。どういう人が住んでたん? この家、本当に。よし、じゃあちょっと部屋の全体感を見ていただきましょうか。このようになっております。このようになっております。
あ、すっごいいい洋室ですね。そうですね。広めで。これ、すっごいいい洋室だと思います。こちらのお部屋、サイズが6.9畳。広めですよね、洋室として。そうね。やっぱりこの後ろの窓側がすごく光が入ってきて、もうほぼほぼ一面ガラス張りなんで、やっぱ開放感が。6.9畳以上の開放感が全然あるなというとこですね。
床はですね、ここに来てなんとフローリングに変わります。このちょっとダークの。向こうのキッチンなんか見てもらえるとね、さっきまでの白いタイル調だったので、こっからはもう居室ですよと、くつろいでくださいねという、ちょっと落ち着きめの色で。ちゃんと収納もあります。こちら。
どうだ? おお。あ、ここまでしか開かない。まず、この縦型の収納がありますと。じゃあ逆サイドもいきましょうか。どういうことなんだ、これは。あ、分かれてるんですね。こっちは横もありつつ、縦もしっかりある収納ですね。いろいろものを入れれそうだなと思います。
また一個謎なのがですね、こっちは半分しっかり使えます。クローゼットで、ここ閉まります。閉まります。閉まります。こっち側がね、さっきも見たように、ここまでしか開かないの。ここ何? ここ。
これ本当にね、なんか突っかかってるとかね。あ、建て付けじゃないんですか、これ? これ建て付けじゃないです。本当だ。壁ここまでしかないんだ。そう。ここにもう一個収納あるとかじゃなくて。本当だ。ちゃんとここがあれなんですね。ここで終わってるんだ。そう。壁になってるし。逆サイドもね、見てもらえばわかります。
この上見てください。この上。ここにゴムストッパーあるでしょ? ドア、ここまでしか開かないようにしてるんですよ。想像するんですね。上ご覧ください。ぽいですね。ビルトインタイプのエアコンです。いいですね。やっぱスマートで。
これの配管がこう来てるんですよ、間違いなく。これがどっかに排気してるということで、ここの収納は消滅せざるを得なかったと。おしゃれを最優先にしたんですね、やっぱり。でございます。
ここで収納使えませんと、申し訳ございませんということで付け足したのが、こちら左上の収納でございます。どうぞ。何を入れる? ここに何を入れるんだね? こんな。でも、隠せるものは隠せるか。あればね、収納はもうあればあるほどいいんで。そうね。
じゃあちょっと眺望チェックいきましょう。こちらですね。オープンします。どうぞ。ということで、目の前は祐天寺ステーションですね。もう本当に目の前に祐天寺駅。これは立地すごいですよ。本当にすごい。アクセスで言うと、これ祐天寺の中でもトップですね。トップですね。ここの土地を押さえてるってのは、本当にすごいデベロップ力。
そして目の前にスーパーもありますからね。そう。すごい。これは便利ですよ。便利ですね。スーパーでも買えますから。ただ、これメリット、デメリットもあって、ベランダが一切落ち着かないですね。人通りが多すぎて。そうですね。下見たらね、ずっと人いますからね。
そうそう。人によって、やっぱベランダでなんか飲み物飲んだりとか、タバコ吸ったりとかする人いると思うんですけど、ここちょっと厳しいね。人目がすごい。しかもこれ3階なんですよ。この物件、7階建てまであるんで。ああ、なるほど。4階ぐらいまで行ったらいいかなと。いや、でも素晴らしい立地。これは。
珍賃チャンネル。
内見ありがとうございました。というわけで、こちらの爆立地な、何とも言えないデザイナーズ物件、お家賃いくらでございましょうか? 今回の物件の家賃は16万8000円です。おお。もう安いんじゃないか、この立地なら。ですね。渋谷まですぐですし、祐天寺。何より駅徒歩10秒。しかも結構広いんですよね、中が。
1SKって聞いたら、そんな広くないのかなと思うんですけど、マルチルームが非常に広いので、床面が結構あります。ですね、33平米ですね。広いね。一人暮らしとかにしてはかなり広めですね。全然二人で暮らせる。カップルさんとかでいけちゃうぐらいのお部屋です。
付加価値としてね、僕気づいたんですよ。この物件、伝えたいのはここ多分ですね、ホームパーティーに最適なんですよ。ニッチだね。どういうことだね。そういうパーティーとか、渋谷とかも近く、好きな人多いと思うんですけど、ここ入ってもらうとタイルじゃないですか。床で、あっちで変わるでしょ、フローリングに。
多分奥を閉めて、奥を居空間にして仕切ると、こっちで例えばパーティーとかしてる時も、キッチン使ったりとか、あとトイレ使ったりとかも使いきれるわけですよね。確かに。僕、海外住んでたことあったんで、ホームパーティーとかよくしたんですけど、こういう作りめっちゃ便利なんですよ。ああ。居空間とちゃんと。なるほど、プライベート空間は完全に別になると。
そういうところにちょっと向けてなんじゃないかなと。だからあえてサービスルームじゃなくて、マルチルームって書いたりして。なるほどね。自由に使ってください。そうそう。そういう使い方もできるので、付加価値ではないかなと。すっごいニッチな、ホームパーティーできる物件探してる人も見たことないようになった。確かにちょっとニッチですけどね。
パリピはいますからね。やっぱり渋谷界隈には。渋谷界隈にはパリピはいますから。いるんで、なのではないかなと。でもありえますね。そういう解釈も全然。かなと。なるほど。ありがとうございます。
ということでございます。ということで、私の方から珍賃を発表させていただきます。さあ来いよ。こちらの物件の珍賃は、3珍賃。うわ、3。3ですか? はい。3の心は?
何度でも言いますが、珍賃っていうのはですね、珍しさだけではないんですよ。珍しいだけなら10つけてもおかしくないですよ。でもそれっていうのはね、デザイナーズを名乗った以上、それ簡単ですよ。なるほど。それは前提が違う。珍だけ取るのであればね。そうそう、珍だけを取るのであれば。
まずですね、部屋が汚い。なるほど。さっきのトイレのドアもそうですけども、施工した方々、どうしたと。どうしたの? それはいらんだろうというものが明らかにあると、素人目に見てもですよ。というのも、もう減点ですし。
もう一つは間取り。間取り。多分普通に使いづらいです。確かに、普通に住むのであれば。普通に使いづらい。なんで、本当特定の人からすると、もう完璧なる、完璧なる物件かもしれないですが。ということで、祐天寺駅近デザイナーズ物件でございました。
他のですね、売り物件であり、もうちょっと真面目な動画、勉強になるような動画っていうのは、内見のジャパンというサブチャンネルでアップしております。ぜひそちら見ていただいて、物件購入した方、お問い合わせなどいただければと思っております。ということで今回の動画はここまでです。ありがとうございました。ありがとうございました。
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