和田アキ子のフォトセッションで、垣花正が「ほんまに使うんやろな」と心の声を代弁

YouTubeで開く ↗
概要

タレントの和田アキ子と井上咲楽が、都内で開かれた『歩く人生に、つづきを。展』のメディア発表会に登壇した。動画に収められているのは、発表会の終盤に行われたフォトセッションの様子である。和田と長く仕事をしてきた垣花正が司会を務め、撮影の途中で和田の「心の声」を代弁して会場の笑いを誘った。

2分で読めます
0:21

撮影位置と目線の細かな指示

フォトセッションはまず、司会による段取りの確認から始まった。二人が持つパネルについて「もう少しだけ上に」「もうちょっと下げる」と高さを何度も調整し、「和田さん側を少しだけ上げるとバランスが取れる」と左右の傾きも直した。

その後は、右手奥、中央奥、左手奥のムービーカメラへ順に目線を向けるよう呼びかけ、各カメラに「大丈夫そうでしょうか」と確認していった。続いて中央前方のオフィシャルカメラ、前方右手側と左手側のスチールカメラへと目線の指示が移る。オフィシャルカメラでは「3、2、1」の合図で撮影し、もう一度撮り直す場面もあった。

2:02

「ほんまに使うんやろな」という代弁

前方右手側のスチールカメラに目線を送る段になって、垣花は段取りの進行を止めて報道陣に語りかけた。「アッコさんの心の声から申し上げますと、ほんまに使うんやろな、です」。続けて「私もラジオ長いので分かっております」と、長年の付き合いから和田の胸の内が分かると前置きし、「そろそろ思ってますよ。自分らほんまに使うんやろな」と繰り返した。

会場が笑いに包まれると、垣花は「余計なこと言うとフォトセッションにならない」とすぐに謝ったが、「ほんまに使ってくださいね」と付け加えることも忘れなかった。

2:36

何度も念押しする司会

その後も撮影は前方右側、左側の順に続いたが、垣花は合間に「本当に使ってください」「本人の声です」「せっかくですから」と念押しを重ねた。さらに、大きく扱ってほしいと報道陣に呼びかける場面もあった。

最後にもう一枚、中央のオフィシャルカメラに向けた撮影を終え、垣花は「アッコさん、咲ちゃん、ありがとうございました」とフォトセッションを締めくくった。終了後も「いや、本当に思ってる」というやり取りが続き、垣花は改めて「余計なこと言いました」と頭を下げた。