ロケマサが福岡で好きな人に告白し、キャバクラ勤務の恋人をヒカルたちが問いただすまで

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概要

ヒカルチャンネルのメンバーであるロケマサは、以前の動画で「彼女オーディション」を開くと告知していた。今回の動画で、そのオーディションを中止すると発表した。理由は、以前から「いい感じの子がいる」と話していた相手を本気で好きになったことだ。オーディションの代わりに、ロケマサは一人でカメラを回し、福岡に住むその女性へ告白しに行った。動画の後半では告白の成功を受けて、ヒカルたちが相手の職業や将来について厳しく問いただす。最後にヒカルが後日談を語る。

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オーディション中止の経緯と謝罪

冒頭でロケマサは、ヒカルたちと相談して結論を出したと説明する。前回の「給料を見直す」動画で彼女オーディションを開くことになり、実際に応募の受付も始めていた。しかし気になる相手がいる状態でオーディションをすれば自分の気持ちに嘘をつくことになり、応募してくれた人にも申し訳ない。ロケマサはそう考えて中止を申し出た。

ロケマサは、応募者、動画を楽しみにしていた視聴者、そして大きなチャンスをくれたヒカルに謝罪した。周りの友人やメンバーもカメラの外で楽しみにしていたという。ヒカルは、申し訳ない気持ちはあるとしたうえで、本人の気持ちがいちばん大切だと述べた。中途半端にやれば「ただのエンタメ」になってしまい、リアルだからこそ面白いのだという。中止にする以上、相手との中途半端な関係を続けるのもよくない。そう話したところ、ロケマサが「この後告白しに行ってきます」と応じた。ここから、ロケマサが自分で撮影した告白当日の映像が流れる。

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告白当日の朝、美容室で明かした本気度

当日の朝7時半、ロケマサは「今日やりたいこと」をいろいろ考えてきたと話し、まず美容室へ向かう。担当の速水さんにも事前には何も伝えておらず、「今日、ガチで女性に告白しに行く日なんです」と打ち明けて驚かせた。速水さんによると、ロケマサは毎月来店しているのに女性関係の話を一度もしたことがなかった。ヘアセットを頼むのはイベントと誕生日くらいで、今回は1週間前という急な予約だったうえ、撮影したいとも言い出したので珍しいと思っていたという。

会話の中で、相手について基本的な情報が明かされる。相手は一般人で、出会ったのは4月、撮影時点の9月で約5か月が経っている。年齢はロケマサより3歳上の30歳で、ロケマサは27歳、10月に28歳になる。

オーディションをめぐっては、もともとヒカルから二択を示されていた。相手にオーディションのことを伝え、その人がメインチャンネルに顔出しで出演して「ロケマサに本命ができた」という動画を出すか、オーディションを予定通り行うか。相手は一般人なので顔出しは難しいと答え、当時は付き合っていたわけでもないため、オーディションを進める流れになった。それでもロケマサは「やりたくない」と申し出た。速水さんはその話を聞いて、かえって本気度が伝わると反応した。

ロケマサは、一本まるごとの撮影は久しぶりで、緊張よりも「尺が足りるか」が気になると話す。ヒカルは撮影中に、今どれくらい撮れたか、どこを使うか、次の展開をどうするかをその場で組み立てるタイプだという。ロケマサはそれを見てすごいと思っていたが、自分ではできないので「とりあえず撮れるだけ撮って、使えるところを抜粋する力技でいくしかない」と語った。

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羽田から福岡へ、遠距離恋愛になるという前提

羽田空港へ向かうタクシーで、ロケマサは自撮りで話していた。カメラを止めて携帯を触っていると、話を聞いていた運転手が事情を察して「頑張ってきてください」「若いっていいですね」と声をかけてくれた。ロケマサは勇気をもらったと振り返る。

約2時間のフライトで福岡に着いたところで、ロケマサは相手が福岡在住であることを明かす。付き合えれば東京と福岡の遠距離恋愛になり、そこが一番大事な点だという。

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ラーメン店で語ったこと:緊張と、私生活を話してこなかった理由

告白の前に、ロケマサは福岡のラーメン店「麺屋たいそん」に立ち寄った。事前に店を探していて、大将のキャラクターが面白そうだったので連絡し、撮影の許可を得た。福岡には何度か来ているが、博多でラーメンを食べたことはなかったという。大将はヒカルチャンネルをよく見ている視聴者で、オーディションの件も知っていた。オーディションの中止を「誰よりも先に知った」人になったとロケマサは笑う。大将は特に濃厚なスープとトントロを勧め、「成功したらラーメンをおごる、失敗したら替え玉をおごる」と励ました。

食事をしながら、ロケマサは緊張度を「35%くらい」と表現した。カメラはむしろ気にならず、何をどう伝えるかの不安のほうが大きいという。羽田にいたときは空腹だったのに、福岡に着いてから胃が圧迫される感覚があると話した。言うことはあえて考えないようにしていて、考えすぎるとかえって失敗しそうだから、その場で伝えるつもりだという。

ここでロケマサは、これまで恋愛について話してこなかった理由を語った。自分のプライベートをさらけ出すのが得意ではなく、仲のいい友人には話すことがあっても、メンバーには話さなかった。ヒカルは近況を話してくれるが、ほかのメンバーは自分の話に興味がないのではと感じていたこともあり、話さない状態が続いた。前の彼女がいたときも、メンバーに正式に伝えたことはなかった。応援してくれるファンにも言わないほうがいいのではないかという思いも混ざっていたという。

一方で、ヒカルは年々隠し事がなくなり、恋人との生活も含めてすべてを動画にするスタイルになった。ロケマサはそれを見て、自分も置いていかれないよう、自分をさらけ出せる人間にならなければと思ったと話す。視聴者はそういう部分を見たいと思っているし、うわべだけで動画を撮っていてはその人が見えない、というのがロケマサの考えだ。

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ホテルで語った相手との経緯と、好きになった理由

18時にホテルへ戻ったロケマサは、20時の告白まで、相手との経緯をカメラに向かって一人で語った。

出会いは4月。知人の紹介で、遊んでいた場所に相手が来てくれた。見た目はとてもタイプで、綺麗で大人っぽい人だと思ったものの、相手は福岡、自分は東京なので「二度と会うことはないだろう」と当時は思っていた。連絡先は交換し、社交辞令程度のやり取りをしたあと、1か月半ほど連絡が途絶えた。その後、ロケマサの知人がたまたま福岡でその女性に会い、彼女のほうから「あの人に会ったよ」と連絡をくれたことで、やり取りが再開した。

LINEでやり取りを重ねるうちに、性格的にも信用できる人だと感じるようになった。ロケマサは自分を、初対面の人とすぐには仲良くなれず、人をあまり信用しない、自分の中に壁を作るタイプだと説明する。そのため異性と知り合って関係が発展すること自体がほとんどなく、たいていは自分で終わらせてしまっていた。当時は彼女が欲しいという気持ちもなかったが、この人にもう一度会って話したいと思い、休みをもらって福岡へ行った。そこで距離が縮まったと感じたという。

好きになった理由について、ロケマサはオーディションで「顔で選ぶ」と言っていたことに触れた。顔がタイプで性格もよければ最高だが、顔が100点で性格が20点で妥協するのではなく、中身を知って100点が200点になるのが理想だという。相手は人に流されず、自分の考えに自信を持ち、軸がしっかりしている。その「強い女性」らしさに惹かれた。分厚い壁を一度越えるとそこからは早いタイプだと自己分析し、休みのたびに福岡へ通うようになった。会うのは今回で5回目で、食事や映画に出かけていたという。

遠距離恋愛については迷いがあったと率直に語る。ロケマサは遠距離恋愛の経験がない。メンバーのピクミンが静岡と東京の関係を動画で話していたときも、自分には無理だと思っていた。静岡なら車で行けるが、福岡は新幹線で5時間ほどかかり、基本は飛行機でしか会えない。この人との未来が見えるのか、とも考えた。

実はオーディションの話が出る前、ロケマサはプライベートで告白しようとしていた。オーディションが決まったことで一度は思いとどまったが、気持ちを抑えきれなかった。不安がないわけではないが、伝えずに距離を置いてまた諦めるのは違うと思った。人生で初めて「次いつ会えるか」と考えるようになった相手であり、距離を越えられるくらい好きになったという。相手が遠距離をどう考えているかは分からない。付き合ってもいないのに遠距離恋愛の経験を尋ねると「匂わせ」のようになるので、聞いていないという。

居心地のよさも大きいと話す。相手はYouTubeをあまり見ない人で、ヒカルは知っていても、ロケマサのことは「青い髪の人がいる」とうっすら知っている程度だった。そのため「ロケマサ」としてではなく、ただの青い髪の男として接してくれ、ロケマサのほうも気を使わずにいられた。相手のあだ名は「ペコ」で、ロケマサは「ペコちゃん」と呼び、相手からは「ロケマサくん」と呼ばれているという。

ロケマサはあらためてオーディション中止について謝罪した。オーディションが決まってからずっと胸に引っかかりがあり、気になる人がいるのに自分に嘘をついて臨むのは応募者に申し訳ないし、そもそも向き合えないと考えて中止を申し出た。コメント欄で叩かれても受け入れ、メンバーシップなどで少しずつ力になりたいと述べた。相手にはオーディションの件を伝えていた。相手はロケマサの仕事だと理解し、少し嫌そうな様子はあったものの「楽しそうじゃん、やってきたら」と背中を押してくれたという。

最後に手紙を用意したことを明かした。人生で数回目の手紙で、告白が成功したら改めて気持ちを伝えるために渡す。振られたら渡さない。内容は動画では明かさず、本人だけに読んでもらうという。

35:46

ベイサイドプレイスでの告白

告白の場所は、福岡の「ベイサイドプレイス」が見える海沿いの場所だった。景色がよさそうなので調べて選んだという。カメラマンがいないため画角が定まらず、しゃがんで告白しなければ映らないと悩む。船がギーギー鳴る音を聞きながら「絶対告白する場所じゃないよな」とこぼし、相手が来ると「やばい」を連発した。

ロケマサは、4月に出会って5か月ほどになること、最初は見た目がタイプだったが今のような気持ちになるとは思っていなかったことを伝えた。会うたびに性格のよさや、3歳上なのにそれを感じさせない可愛らしさに惹かれ、気づいたら好きになっていた。今伝えなければ絶対に後悔すると思った。自分は東京に住んでいて遠距離になるが、よかったら付き合ってほしい。そう告白した。

告白のあと、ロケマサは「全然気持ちを伝えられなかった気がする」と照れながら話した。本当は飲食店で伝えるつもりだったが、振られたら気まずいので、すぐ解散できる屋外にしたとも明かしている。その後一人でカメラに向かい、「無事に付き合うことができました」と報告した。慣れていないうえにカメラも回っていて、感情がぐちゃぐちゃだという。ヒカルへの感謝を述べ、言い忘れていたことがあると戻って「大好き」と伝え、東京へ帰った。

41:58

スタジオでの反応:相手は中洲のキャバクラ勤務

映像を見終えたスタジオには、ヒカルのほかに複数のメンバーがいた。ロケマサの彼女は1年半から2年ぶりで、以前別れたことを動画にした相手以来だという。

ヒカルが相手の仕事を尋ねると、ロケマサはキャバクラで働いていると答え、場の空気が一変する。勤務先は福岡・中洲だ。出会いの経緯については、知人と福岡へ行った際、その知人の知人が気を使って「友達を呼んであげる」と呼んだのが彼女だったと説明した。メンバーからは「女の子を呼んでくれるような知り合いがいるイメージがなかった」と突っ込まれた。ロケマサは、彼女の店には一度も行ったことがなく、客として知り合ったわけではないと明言した。キャバクラで働くことへの偏見もないという。

夏休みに4日ほど福岡へ行った件にも話が及んだ。実はその時期に彼女と会っていて、友人と撮影した素材が一本の動画にまとまらなかった。別の形でしのごうとした結果、「奇妙な感じの気持ち悪い動画」になってしまったという。彼女オーディションが決まっていたので、本当の事情は出せなかったと説明した。

46:58

「ロケマサ警察」:職業、年齢、将来をめぐる追及

ここからヒカルたちは、視聴者の声を代弁すると言って質問を重ねる。ヒカルは、30歳はキャバクラを辞めていく年齢で、結婚を意識してもおかしくないと指摘した。ロケマサは結婚の話はまだしていないが、付き合う以上は考えると答える。人を信用するまで時間がかかるタイプで、最初はそっけないと言われていたが、会ううちに惹かれていったという。メンバーからは「手玉に取られている」とからかわれた。

ヒカルは、世間から見れば「30歳・キャバ嬢・中洲」がそろえば「ロケマサ大丈夫か」となるのが普通だと述べる。ヒカルはふだんから「キャバ嬢は99%嘘つき」と言っており、遠距離なら嘘をつかれても分からないこともあるという。本気で好きなら夜の仕事を辞めるのではないか、辞めないなら理由があるのではないか、とも問いかけた。

メンバーの一人は、九州の知人にキャバクラへ連れて行ってもらった経験から、中洲ではヒカルの人気が非常に高いと話した。女性が男性を立てる文化が強く、ヒカルの「オラオラ」した感じが合うのだという。別のメンバーは、ヒカル宛てに福岡で目撃情報が届いていたことを明かした。バーで飲んでいたロケマサらしき人物と一緒にいた女性を知っているという女性からの連絡で、詳しくは書かれていなかったが、夜の世界の噂があるので気をつけてほしいという内容だったという。

ヒカルは、知人の有名インフルエンサーが「ナンバーワンの子と付き合っていて、自分に夢中だ」と自慢していた話も紹介した。同席していたヒカルの親友も同じ女性の客で、その女性と親しくしていたことがその場で分かったという。「そういう世界」だとヒカルは言う。

チェック項目として、キャバクラ歴(約6年)、現在の店の在籍期間、出勤日数、指名の数などが挙げられた。ロケマサが「店を言いすぎると身バレする」と答えると、ヒカルは「身バレが嫌なのは客を切りたくないから、辞めたくないからではないか」と指摘した。ただしヒカル自身、祝福の動画でこれを言うのも気が引けるとしたうえでの発言だった。生活費や家の広さ、ハイブランドの所有状況も聞かれた。ロケマサは、金遣いが荒いタイプではない、ブランド品は持っているがずっと同じものを使っている、と答えた。

一方でヒカルは、相手から見てもロケマサは真面目で、モテるのに遊ばない、ヒカルチャンネルで働いていて将来も堅いと評価する。相手が覚悟を決めるなら「めっちゃあり」だとも述べた。ロケマサが「責任を取る」と言えば辞める、という可能性もあると付け加えている。ヒカルはさらに、ロケマサと付き合う人は「ヒカルチャンネルに出ている有名人」と付き合うことになり、一般人と付き合うのとは違う覚悟が要ると念を押した。

メンバーは、夜の世界が長い人をめぐる薬物の噂にも触れ、本人がクリーンでも周囲から疑われかねないと懸念を示した。ロケマサは、こうした心配をまったくしていなかったと答えた。ヒカルが離婚した際や、ヒカルのパートナーをめぐる騒動の経緯があったので、自分がキャバクラ勤務の人と付き合っても大きな反応はないと思っていたという。メンバーは、元キャバ嬢ならまだしも、30歳で現役というのが大きいと答えた。ヒカルの以前の相手であるノアについては、オーナーのような立場だったので事情が違うという話も出た。

かつての上司にあたるメンバーは、言葉だけを聞くと身構えてしまうので慎重に進めてほしいと話した。そのうえで、互いに本気なら同棲など一気に進めるのもいいと述べた。相手の性格について問われたロケマサは、好き嫌いがはっきりしていて自分を持っている人だと答えた。これに対してメンバーは、売れている人は自我が強く、口がうまく嘘もうまい、とさらに突っ込んだ。

結論として、10月初旬に中洲へ行く予定をすでに組んであり、ヒカルたちが実際に相手と会って話す「ロケマサ警察・中洲編」を行うことになった。ヒカルは、自分たちが単純に祝福すればコメント欄が違和感を覚えるので、言いすぎるくらいがちょうどいいと話した。ロケマサは「想像していた未来と違う」と汗だくでクッションを握りしめ、ヒカルは「今のロケマサがいちばん面白いかもしれない」と評した。

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後日談:長文のLINEと顔合わせ、ヒカルの本心

動画の最後には、ヒカルによる後日談が収録されている。撮影の2日後の夜中、ロケマサから長押ししても全文を表示できないほど長いLINEが届いた。翌朝読んで、ヒカルは応援したいと思ったという。動画の時点ではロケマサがどこまで本気か分からず、軽く付き合ってみようという程度なら心配だった。しかしLINEから本気で好きだということが伝わったと話す。ヒカルは「恋は盲目」と言い、自分も周りから「やめとけ」と言われる恋愛をしてきたので気持ちが分かる、とも語った。

さらに前日、相手の女性が福岡から東京に来て、ヒカルの家で顔合わせをした。ヒカル、ロケマサ、神楽らが同席したという。詳細は個人情報を含むためメンバーシップで話すとしたうえで、ヒカルは「かなり好印象を持った」と結論を述べた。夜の仕事をしている感じがなく、人見知りか緊張もあったようで、想像していたイケイケの強いタイプではなかった。将来についての質問にも、よさそうな答えが返ってきたという。ロケマサによれば、彼女は会ったあと、ヒカルについて「めちゃくちゃ優しかった」と話していた。動画のヒカルの印象から怖い人だと思っていたらしい。

ヒカルは、動画内で厳しく問いただしたのはエンタメとして視聴者の声を代弁したからで、本心では「どっちでもいい」と打ち明けた。ロケマサが騙されても失恋しても、それはそれで面白いと思っているし、もっと冒険してほしいと考えている。ただ、ロケマサは視聴者に可愛がられているので、ヒカルの立場で何も言わなければ甘いと受け取られかねない。仮に相手がAV女優でも、好きなら仕方ないと思うタイプだという。神楽との交際で叩かれたときに「分かってないな」と思ったように、ロケマサも周りの声を気にしなくていいと話した。

ロケマサは、動画では相手のよさを伝えられず悔しかったと振り返った。ヒカルは、むしろそれで自分の気持ちに気づけたのではないかと応じる。ロケマサもそれを認め、あのLINEは過去にいちばん長く送ったものだったかもしれないと答えた。

ヒカルは、これまで何年もロケマサを見てきて、今回が一番恋愛をしていると感じると述べた。基本的には自己責任で、賛否が起きる展開のほうが感情が出て人を成長させるとも語る。そのうえで、結婚がすべてではないので、今を楽しんで恋愛してほしいと締めくくった。相手と会った詳しい様子や、ロケマサの恋愛の続きは、メンバーシップで扱うとしている。