墨田区・八広の築51年トタン家屋を「本社」に チャンネル運営者が都内最安値の土地建物を購入した理由
内見ゴリラの珍賃貸物件の内見動画を配信するチャンネル「内見ゴリラの珍賃貸」が、東京23区内に土地と建物を購入した。前回の動画でチャンネルの収支を報告したところ利益がほとんど出ていなかったため、新たに不動産事業の子会社を立ち上げることにした。その手始めとして、まず本社となる物件を買ったという。動画では、購入者である話者と、子会社の社長を任されたもう一人の出演者が、ボロボロの家屋を部屋ごとに案内しながら、購入の決め手と今後の改修計画を語っている。
「家を買った」の実態は土地の購入
話者によれば、厳密には土地を買ったことになる。建物は価値がないどころか、一般的には負債とも言える状態であり、土地に付随して家も一緒に手に入れた形だ。
利益が出ていない中でなぜ支出を増やすのか、ともう一人の出演者が突っ込むと、話者は「スタートアップはJカーブだから」と冗談めかして返す。ただし二人とも、出資を募って赤字を掘りながら急成長を狙う業態ではないと認めている。それでも話者は、事業はまず「箱」が大事だとして、本社となる建物から用意したと説明する。
立地:押上から2駅、八広駅から徒歩3分
所在地は墨田区で、最寄りは八広駅である。出演者は二人とも八広駅を知らなかったと話し、自分たちに買える物件はこういう場所にしかないと率直に語る。
それでも話者は立地を悪くないと評価する。スカイツリーのある押上駅から2駅で、浅草線や京急本線に直通するため、品川や羽田空港にも意外と行きやすい。物件は駅から徒歩3分の距離にある。
物件の概要:築51年、土地16平米
話者が紹介した概要は次のとおりだ。築年は1975年で、現在築51年になる。資料上の構造は「不明」だが、見た目は木造とトタンでできている。土地面積は16平米で、約10畳にあたる。間取りは2Kである。
到着した二人は、東京23区内で土地と建物を取得した以上「東京の地主」だと持ち上げる。一方で、もう一人の出演者は「もう潰れそうですけど大丈夫ですか」と言い、視聴者目線で冷静に見ればボロボロだと認めている。
買うつもりはなかった:都内の格安物件探しの現実
話者は、最初からこの家を買うつもりだったわけではないと振り返る。家を買おうとは考えておらず、物件を探してもいなかった。これまで東京都内でたくさんのボロ物件を見てきたが、周囲を建物に囲まれた場所でも1000万円するなど、現実的な候補はほとんどなかったという。
話者によれば、ローンを組めない零細企業が現金一括で買える物件となると、青梅、奥多摩、国立など郊外に寄ってしまう。話者は「東京は23区だけ」と冗談を言い、もう一人がそれに反論する場面もあった。23区内では見つからないと思っていたところ、「東京最安値の物件が出た」としてロケで見に来たのがこの物件だった。話者はその場で一目惚れし、テンションが上がって即決したと語る。
決め手となった外観と隣家との連結
話者が最初に挙げた魅力は外観である。話者はこれを「フィリピンのスラム街とほぼ一緒」と表現し、木造の建物をトタンで修復したのか補ったのか分からない作りを評価する。2階部分には、意味もなく後から青く塗装したと思われる箇所がある。その色の剥がれ方や、トタンと木造のコントラストが良いのだという。外観は当然きれいにしたいが、あまり手を加えず、この味を生かしたまま看板を作るなどしたいと話者は述べる。
もう一つのポイントは、建物が境界部分で隣の建物と完全につながっていることだ。話者はこれが一般的にはかなりのデメリットだと認めたうえで、歴史のある物件でなければこの形は取れず、今から同じものを作ろうとしてもできないため価値がある、と主張する。もう一人の出演者は「認めたくないですけど」と言いつつ、親会社の社長が浮き浮きしているので自分も浮き浮きで頑張ると応じた。最終的には、二人ともこの条件は「飲み込むしかなかった」と認めている。
1階:玄関、4.5畳の和室
玄関の立て付けは意外にもスムーズで、広さは1畳分ほどの昔ながらの作りである。室内は傷みが激しいため、二人は土足で上がっている。
1階の和室は4.5畳だ。ふすまは立て付けが機能しておらず、話者は今すぐにでも壊せると言う。実際すでに壊れていると二人で確認している。畳はカビだらけで、奥の部分は崩壊している。壁は土壁の上に防水シートとベニアを貼った特殊な仕様で、当時のリノベーションと見られる。一方で話者は天井の雰囲気を高く評価する。天井はそれほど低くないので、照明を工夫すればムーディーな部屋が作れるのではないかと考えている。
キッチン:床下収納から出てきた古い瓶
キッチンは約2畳で、シンクは意外ときれいだった。話者は、比較的最近まで大事に使われていたのだろうと推測している。
話者が「目玉設備」として紹介したのは足元の床下収納である。床板を外すと、古い瓶が残されていた。1リットル瓶のファンタ、スプライト、それにカタカナ表記時代のコカ・コーラの瓶だ。話者はもう製造されていないものでマニアにはたまらないと喜ぶ。もう一人の出演者が「まあ、ゴミですよね」と言うと、話者はそれを制した。いずれ中身を全部出す企画をやりたいという話になり、以前紹介した北九州の物件と同様に「何かしら眠っている」とも語られた。この直後、話者のお尻が当たってキッチンのドアが崩壊するハプニングがあった。
トイレと風呂の問題
トイレは和式で、使用感が強い。広さは踏ん張れる程度しかない。水回りのため床の木材が傷んでおり、崩壊してもおかしくない箇所があるので、しっかりリフォームが必要だと話者は言う。ただし便器は和式のまま使う予定で、話者は和式のほうが快便だという研究データがどこかにあるはずだと主張している。
水回りはここしかなく、風呂はない。対策として話者は複数の案を挙げた。一つは銭湯に通うこと。もう一つは、自炊する環境ではなくコンビニや近くの飲食店で食事を済ませればよいので、キッチンを壊してシャワー室を作る案である。さらに、お湯は出せるはずなので、ホースで水を引いて庭で体を洗う「水浴び大作戦」も挙げた。
庭:約1.5畳のプライベート空間
話者が「庭付き」として案内したのは、隣の建物との境界までの狭い空間だ。広さは1.5畳ほどだという。もう一人の出演者は「どこが庭やねん」と突っ込んだ。話者によれば、周囲を建物に囲まれているので、汗をかいたときにシャワーを浴びても見られない「完全にプライベートな庭」になる。ベンチを置けば一息つける屋外空間になり、良い休憩スペースになる未来が見えている、と話者は語る。
2階:明るさとベランダ、決め手の窓
2階は1階よりきれいで、何より明るい。話者によれば、都内の激安物件は袋地になっていて四方を囲まれていることが多い。しかしこの物件は前面が抜けているため、光がしっかり入る。広さは約4畳で、踊り場を含めると5畳ほどになる。
2階には庭の真上にあたるベランダもある。床は「今のところ」大丈夫だが、二人で同時に乗るのは避けた。奥は足場が危ないという。こちら側も囲まれてはいるものの、開けた瞬間に壁という距離ではない。ビル風のような風が通り抜けるため、憩いのスポットになりそうだと二人は話している。
話者が最大のお気に入りとして最後に紹介したのは、建物前面の窓だ。目の前は駐車場で、ここ5年ほど建物が建っていないため、今後もそう簡単には建たないだろうと話者は見ている。その先の道路も広めなので、空がよく見え、日当たりも良い。風も気持ちよく、ここが購入の決め手になったという。
今後の計画:改修、DIY企画、北九州物件との優先順位
話者は、木造物件はどこまでもきれいにできると述べる。基礎を残したうえで、DIYやプロの力を借りながらアップグレードしていく予定だ。最安値物件から始めるという「プライド」もあって、話者は基本的に住み込むつもりだと話す。都内でのDIY企画をぜひやりたいとし、視聴者の力も借りたいと呼びかけた。参加方法については今後募集するという。
すでに所有している北九州の物件との関係も話題になった。話者は「床と壁だけ壊して売却しよう」と冗談を言ったあと、北九州にもポテンシャルを感じており今後も手を入れていくと述べる。ただ、本社や不動産事務所として使うには手を加える必要があるため、優先順位はこちらが上になるという。子会社の社長となるもう一人の出演者も、自分の事務所になるのだから全力できれいにすると応じた。チャンネルの「聖地」になるような場所にしたいという話も出た。
意気込みを聞かれたもう一人の出演者は、今はすごく汚いが、来た人に「いい感じの場所やん」と思ってもらえる場所にしたいと語った。その一方で話者は、ここはあまりオフィスにはせず「あくまで本社」という位置づけになると付け加え、もう一人に突っ込まれている。話者は、将来は多くの従業員を抱える「令和のユニコーン」になると冗談めかして語った。最後に「未来は明るいですか」と問われると、「明るすぎて見えない」と答えて動画は締めくくられた。
家買いました。ついに、ついに。またこれですね。フィリピンのスラムとほぼ一緒です。よいしょ。
ドアが急に崩壊した。キッチンのドアが急に壊れ。
ようこそ。いらっしゃいませ。いらっしゃいませ。ということで家買いました。ついに、ついに、またですね。これ厳密に言うと土地を買いました。確かに売地として出されてましたからね。
そうですね。土地に建ってる建物がですね、価値がなさすぎて。ありませんね。あります。むしろ一般的には負債とも言えるような建物が建っておりまして。負動産ですね。そうです。それで土地を買ったということになるんですが、そこについては家も合わせて買ってますので、その購入した家をですね、この動画にてご紹介したいなと思っております。
新居公開動画ですね。そうです。楽しみ。ただ家を買ったというわけではございません。前回動画ご覧いただいたでしょうか? このチャンネルの収支報告をですね、させていただいたんですが、セラにね、見事に利益が出ていません。全然出てないです。
そこで新たな施策として不動産事業の子会社を立ち上げて、ぶち上げていこうじゃねえかと。行きましょう。いうことで先に本社を買いました。なんでまた支出なんすか? やっぱ支出行かないと。スタートアップはJカーブだから。Jカーブだから。そうです。その結果赤字なのよ。Jカーブだから。
しかも別にそういうスタートアップでもないしね。間違いないっすね。出資募って赤字掘って、めっちゃ伸ばすっていうような業態でもないんですけど。ただただ身銭を切ると。そう、そう。やっぱ箱が大事なので。箱から行きました。箱から行きましたね。その紹介をしたいと思います。お願いします。
立地どの辺かと言いますと、墨田なんですよね。墨田区ですね。最寄り駅はこちらです。ドン、ババン。ドンバン。八広駅。八広駅。いや、八広駅なんか誰も知りません。僕も初めて知りました。そうなのよ。こういうとこにしかない。我々が買えるような物件は。リアルですね、それは。そう、すごいリアル。リアルだ。
でもね、立地そんな悪くないです。スカイツリーのある押上駅から2駅。これが浅草線とか京急本線、繋がりますね。そう。そのまま繋がるので品川だったり、羽田空港とか意外と行きやすいんですけど。そうですよ。そんな悪くないかなと思います。そしてですね、買った物件ここから徒歩3分です。
素晴らしい。素晴らしいよね。めちゃくちゃいいと思います。めちゃくちゃいいのよ。本当にペッてやったら着くんで、いろいろご紹介していきたいと思いますので。まずは物件の前に行きましょう。行きましょう。ちんちんチャンネル。
さあ、皆様、まもなくでございます。まもなくですね。我々のですね、新たな会社の本拠地、こちらでございます。今日もやばいな。最高。最高か。掘り出し物発見。細。到着いたしました。いたしました。
こちらが、この東京23区内に取得した土地建物でございます。素晴らしい。素晴らしい。これでですね、我々も晴れてこの東京都内において地主でございます。それはそうですね。東京で地主よ。確かにそれだけ聞くとね。もう勝ち組だよ。それだけ聞くとね。けど購入したの、これでしょう。これです。これです。
もう潰れそうですけど大丈夫ですか? これ。これ、これ。いやいや。掘り出し物でしょ? めちゃくちゃ美しいじゃない? これ。美しいか、これ。僕も好きですけどね、なんだかんだ。ただ視聴者目線で冷静になってみるとボロボロですけどね。これも本当に。そうですね。まずちょっと物件の概要お伝えしましょう。
まず立地がですね、先ほど申し上げた八広駅すぐ近くの墨田区に位置しております。築年月がですね、1975年築ということなんで、今51歳。51歳。51歳です。資料によると構造は不明です。ただし見ての通り木造とトタンでできている物件でございます。そして土地面積なんですけども16平米。ということで約10畳です。そういう感じになっております。
じゃあ早速ちょっとご紹介していきたいと思います。お願いします。ではまず外観ですね。見ていただきたいですね。まずこう下からちょっとぐっと見ててください。この上のこも美しい。非常に美しい。もう一目惚れですよ、これ私。
最初はね、買うつもりなかったんですね。そうなんですね。そもそも探してなかったんですよ。その家買おうなんて。これまで東京都内でたくさん見ました、ボロ物件。あんまね、現実的なのなかったんですよ。そう。これで1000万すんのとか。しますね。めちゃくちゃ囲まれてるとか。そう。もう本当に囲まれてるところで1000万したりとか。
あとはもうめっちゃ郊外になるんですよ。都内で、そのローンも組めないですから。都内で現実的に現金で一括で購入できるような、我々の零細企業が買える物件は、本当ね、郊外になっちゃうんですよ。青梅。青梅とか奥多摩とか。ありましたね。国立とかね。そう、そう。あれはね、東京じゃないんですよ。東京じゃない。そんなことないですよ、あれ。あそこ東京じゃない。東京ですから。東京は23区だけです。やばい。
ってなったらなかったんですけど、本当に偶然、本当にロケに来たんです、この前。東京最安値が出たんで行きましょうと。見に来たらこれ、私一目惚れでしたね。その場で心ウキウキ、ワクワク、ドキドキからの、描く壮大なビジョン、どこまでも行くぜ。イエイエ、イエイエっていう感じでですね。テンション上がっちゃって、それで即決いたしました。
まずね、何が良かったかというと、この外観なんですけど。この外観。どこ、どこですか? 外観。これですね。フィリピンのスラム街とほぼ一緒です。確かに。見ましたね。そうなんですよ。これただのね、木造じゃなくて、やっぱこうトタンで修復してるのか、何かを補ってるのかわかんないですけど。
上のね、2階の部分とか見てほしいんですけど、青い部分とかね、あれすごい良くて。意味もなくね、後から青色に塗装したわけですよ。意味もなく。ちょっと色が剥がれてて、このトタンと木造のこのコントラスト。これはマジでスラム街。本当に素晴らしい。それに惹かれてるんすか? それに惹かれてる。なんでやねん。やっぱり。
外観も当然綺麗にするとかしたいんですけど、あんまり手加えたくないかなっていうの。そんな感じでしょ。ある。この味を生かしながら看板作ったりとかはしていきたいですね。あとポイントもう1つあります。これですね。この建物の境界見てもらったらわかるんですけど。この境界ここですか? そうです。これ繋がってます。完全に繋がってますね。
なので、隣の建物と連結してるわけですね。これ一般的に見るとかなりのデメリットでございます。間違いないです。そう。実質繋がってるんで、家が。これ歴史がある物件じゃないとこのスタンス取れないんですよ。確かに。わかります。今の時代、長屋建たないですから。建たないですね。そうだ。今からやろうと思ってもできない。これがすごい価値があるわけですよ。歴史、文化。なるほどね。そういうこと。
なんかわかってきた気がします。認めたくないですけどね、これがいい物件だということは。君が社長だよ。大丈夫。確かにね。もうここは親会社の社長がウキウキなので、僕もウキウキで頑張ります。そうですよ。この連結してるっていうのも、やっぱ素晴らしいなと。素晴らしい。飲み込むしかなかったよね、その条件については。そうっすね。ないもん。ないもん。ないんだもん。どうしようもないもんね。
じゃ、ちょっと中入っていきましょうか。すいません。普段の内見動画より私30倍ほど喋ります、今日は。普段も喋ってくれよ。そうですね。ちんちんチャンネル。
じゃ、ちょっとまず早速入っていきましょう。行きましょう。意外とですね、この玄関の建て付け、大丈夫です。あら、スムーズじゃないですか。さあ、第一印象ご覧ください。素晴らしい。いらっしゃいませ。ということでね、ここが本社なんですけれども。香ばしい。香ばしいですね。匂いが本当に香ばしいですね。
じゃ、まず玄関ですね。昔ながらのスタイルになっておりまして。本当にね、面積、畳1畳分ぐらいですね。横に。そうですね。十分広いですね。そうですね。じゃ、ちょっと上がっていきましょうか。今回の物件ですね、見てください。もう見ての通りのダメージ加工というか、傷みきっておりますので、全然土足で上がります。ジョリジョリですね。そうですね。見ていきましょう。
こちらですね、和室でございます。和室。2Kになっておりますので、この1階、1つ目の和室ということですね。広さが、1、2、3、4.5畳。4.5畳です。ボロボロなんですね。そうですね。極めてボロボロなんですね。もうえらいことになってますからね、ここら辺とか。
まずこの襖、見ていただいたらわかるんですけども。よいしょ。建て付けが、もう意味がない。何の意味もない。防御力ゼロ。何の意味もないし、本当に今すぐにでも壊せます。あらあら、行けそうですね。今すぐにでも壊せる。その気になれば。もう壊れてる。壊れてるな。壊れてる。直らない。壊れてるわ、これ。壊れてる。
っていうことがあったりであるとか、畳はもう見ての通りですよ。この辺とかもね、もうカビるんるんでございますね。こっちはですね。奥とか投れさみたいらすごいですよ、もうこれ。そことかもうなんだろうね、崩壊してますね。腐りきって。っていうような床の状況。
あと壁ですね。壁ですね。これはちょっとね、特殊で、なんかね、防水パネルみたいなの貼ってるんすよ。音が。そう、そう。土壁の上に防水シート。なるほど。ベニヤ。なるほど。リノベ済み。当時は。当時はね。今はね。
天井の感じとかね、すごい雰囲気いいんですよ。これかなり雰囲気いいですよ、天井はね。今1階部分なので雨漏れとか当然ないんですけど、天井もそんなに低くないので。確かに。それはそうですね、本当に。結構照明とかいい感じにつければ、ムーディーなお部屋作れるんじゃないかなと。ムーディーなお部屋ね。思ってますね。そうですね。
ではお次、キッチンご案内します。キッチン。弊社のキッチン。弊社のキッチンです。いかがでしょう? そんな状態ひどくないっすね。なんかとんでもなくはないですよね。まず面積言うと、2畳ぐらいかな。キッチンは2、ここら辺ですね。そう、キッチンは2畳ぐらいの広さかなと思います。
ここにシンク導入されております。これね、見てもらったらわかるんですけど、意外と綺麗なんですよ。確かに。多分結構最近まで、使ってたんでしょうね、大事に。このキッチンですね、目玉設備ございます。目玉設備。何でしょう? このキッチンに。そんな特段変わったもんないっすけどね。
正解は足元。足元、ここ。これなんとただの床ではございません。床下収納になっています。これが。へえ。これぜひね、見ていただきたい。これ外れるんすか? 外れます。すごい、すごい。よいしょ。こんな感じで外れまして。外れまして、外れまして。すごい。ここにですね、かなりの骨董品が眠ってますね、これは本当に。本当だ。
これとかね、まず見てください。これ優勝。ファンタ。ファンタ。見たことある? このファンタ。いや、ないっす、ないっす。すごくない? しかもでかくね、これ。そう。炭酸が瓶に入ってたんだね、昔は。1L。ほんま。1Lって書いてる。そう、1L。これ見てください。スプライト。すごい。ちょっとこれテンション上がるっすね。
次、これ。コカ・コーラ。昔のカタカナ時代の。これマニアたまらんよ。確かに。これ多分もう当然作られてないですから。これ製造されてない。見たことないっすもんね、瓶。これかっこいいですね。確かに。残置物なんですけど。ゴミですよね。言うなよ、ゴミとか。これはゴミです。ゴミとか言うんじゃないよ、本当に。
というような床下収納。すご。これ1回ちょっと全部出して、いつかやりたいですね。やりたいね。いいですね。北九州の物件といい、何かしらなんか眠ってますね。そう、そう。よし。
ドアが急に崩壊した。キッチンのドアが急に壊れた。壊れた。どうした? あら、彼はたった今力尽きました。あら、キッチンのドアが私のお尻が当たったことにより崩壊しました。レスト・イン・ピースですね。ちんちんチャンネル。
次こちらご覧ください。どうぞ。どうぞ。和式トイレになっております。いかにもトイレですね。そうですね。でも年季が。使用感すごいですね。ちょっと入ってみましょうか。よいしょ。
当然このぐらいですよ、広さは。しっかり踏ん張れるぐらいの広さしかない。やっぱ水回りなんで、床結構傷んでてですね、木が。床が。そう。この辺とかもういつ崩壊してもおかしくない。この辺はやっぱしっかりリフォームしていかないといけないポイントですね。
そうですね。トイレとかってどういう感じでリフォームするんですか? これって。トイレは基本和式のまんま。じゃ、同じ便器を使う予定。圧倒的和式希望です。でも和式の方がね、快便なのよ。これはね、どっかで探せばね、研究データあります。
水回りがね、ここしかないわけですよ、今んとこ。そうですね。つまり風呂がない。ノー風呂。風呂がないんだな。それでちょっとどうしようかなっていう。銭湯とか行くしかない。銭湯に行くか、別にそこら辺から水道引っ張ってホースでビッてやったりもできるので。ワイルド風呂も。ワイルド風呂。ワイルドシャワーもできます。
作戦としては、ここのキッチン、これぶっちゃけいらないっす。そんな自炊するような環境でもないので。コンビニなりなんなりで飯は済ませればいいので、近くの飲食店。ってなったらキッチンぶっ壊して、シャワー室は作っていいのか。あ、それ嬉しいっすね。それは嬉しい。
もう1個がさっき言った水浴び大作戦だね。嫌な、それ。多分あったかいお湯は出せるから、それを活用して。庭があるんですよ。庭。庭で体洗えばよろしい。庭あるんですか? ここ。庭。ご案内しましょう。庭付き。それはちょっと話変わってきますね。都内で庭付き。夢のようでしょ。本当に。夢のようでしょ。ではご案内します。
ご覧ください。どうぞ。パーフェクト。どこが庭やねん、これ。庭。これ庭よ、これ。じゃ、ちょっと案内しましょうか。案内って。庭の案内しましょうか。お願いします。まずここまでですね。狭。ここ隣の建物の境界なんですけど、ここまで我々の土地です。こっから次、ここまで。ここまで庭です。
なんで、広さが1.5畳ぐらいだから、汗かいて気持ち悪いってなって、ここにこうシャーってシャワーすることもできますと。周りしかも囲まれてるんでね。不幸中の幸いね。そう。周り、見ての通り囲まれてますから。閉塞よ。完全にプライベートなお庭でございます。どこがやねん。
しかもね、これ意外とね、言うて広さあるのよ。だからここでこうベンチ置いたりしたらね、ちょっと一息はつける。外っていう空間を作れるので、これ結構大事だと思うよ、俺。俺結構いい休憩スペースになる未来が見えてる、ここ。確かにね。素晴らしいですね。
では次、お2階。ついに。もう満足なのに2階までついてくるんですかと。恐ろしいよね、パフォーマンスが。全部ボロボロだけど。すごすぎる。じゃ、ちょっと上がっていきます。よいしょ。さあ、では上がっていきます。よいしょ。どうなってるんだ? おいじゃない。
お2階でございます。来ました。2階がいいのよ。さっきより綺麗ですね。2階がいいのよ。まずですね、これ明るい。確かに。明るいんです。入ってる。そう。冒頭にも言った通りですね、こういう都内の激安物件っていうのは袋地になっておりまして、基本的にびっくりするぐらい囲まれてる。そうですね。本当に全部ですね。
本当にもうウォール・マリアに囲まれてるみたいな空間が多いんですけど、ここ幸いですね、前方囲まれてなくてですね。物件前面が抜けてますので光がしっかり入ってる。なるほど。めちゃくちゃ綺麗に入ってますね。そう。明るいんですよ。これやっぱすごいいいポイントですね。なるほど。
2階部分はですね、面積で言うと4畳ほど。ぴったりか。そこの踊り場。ここですね。そこの踊り場まで入れると、大体5畳ぐらいの面積があると。確かに。いうのがお2階でございます。
2階もですね、スペシャルな設備がございますので、案内したいと思います。スペシャル設備。こちらです。そちら。ここ開けていきますね。ではご覧ください。ドン。さあ、なんとなんとベランダ付きです。これはちょっと嬉しいかも。嬉しいでしょ? さっきの庭の上側ですね。そうです。ちょっと出てみましょうか。
これちなみに床は大丈夫なやつですか? 今んとこ。今んとこ。今んとこ。怖いな。2人行っても大丈夫です? 2人はやめとこう。全然くつろがれへんやんけ。2人はちょっとやめとこう。
これベランダ部分ですね。ちょっと僕あっち行きますね。よいしょ。こっちに行くとちょっと足場が結構リスクなので。なんで広さで言うとですね、結構ありますよ。結構広い。確かに。あと見ての通り囲まれてるんですよ、こっち側は。どえらいですね。
見ての通り囲まれてるんですが、幸いびっちりは囲まれてないので。開けた瞬間壁とかよくあるじゃないですか。確かに。そこまでは囲まれてないので、なんかビル風的な感じで風が通るんですよ。隙間風が通る。そう。今もスーンってずっと風が通ってるんですけど。っていうようなベランダですね。これは憩いスポットになりそうですね。そうです。
では最後に僕の最大のお気に入りスポット紹介したいと思います。お願いします。こちらです。窓なんですが、ここ開けるとですね。よいしょ。物件の前側ですね。前面。ぐっと。ドン。ちゃんとね、目の前めっちゃ抜けてるんですね。確かに前なんもないっすね。
目の前がまず駐車場になってまして、ここ5年ぐらいは建物建ってないみたいなので、今後もそう簡単には建物は建たないであろうと。なるほどですね。その目の前の道路もなんか謎に広めの道路があるので。日当たりというかね、太陽もしっかり、今日天気悪いですけど空も全然見えるので、そこがいいですね。素晴らしい。
そして何よりここですよ。これは買うでしょう。3萬になってるっすね。これは買うでしょう。なるほど。風も気持ちいいし。これがあれですね、決め手になったわけですね。これ決め手ですね。これはいいわと。なるほど。っていうのが今後本社になる物件の全貌でございます。ありがとうございます。ちんちんチャンネル。
というわけで本社のご案内でございました。ありがとうございました。今はボロボロですよ。今後、木造物件というのはですね、どこまでも綺麗にできます。なるほど。ここ、もちろん再建築不可で、基礎を残した上でDIYなりプロの力を借りるなりして、ここはちょっとアップグレードしていく予定でございますので。楽しみ。
僕は基本住み込みでですね。住み込みで。やっぱプライドがあるんで。最安値の。最安値のプライドがあるんで。こっから始まってるんで。そう、こっから始まっていきますんで。なんでちょっと都内でのDIY企画っていうのは、これぜひやりたいなと。都内でもやりたいなと思ってます。そうです。皆さんの力を借りながらですね、やれたら面白いかなと思ってるので。
そうですね。じゃ、今後はこのDIY、北九州もありますけれども、まずこちらに注力するんですか? 順番的にはそうなるかな。なるほど。北九州は売却しよう。床と壁だけ壊して。誰が買うねん、あれ。っていうのはさ、あそこもかなり私ポテンシャル感じてるので。気に入ってますもんね、両方ともね。北九州も全然今後手は入れていくんですが。
まずやっぱここをですね、本社だったり不動産の事務所として使っていくためには、手を加えないといけないなと思っておりますので、ちょっと優先順位はさすがにこっちが上がるかなと。僕の事務所にもなるわけですよね。これ全力で綺麗にします。本当にもう。ですね。
というのもありますので、皆さんの力も借りながら、ここ綺麗にしていければなと。素敵な、なんかこう聖地になるような、この珍賃貸チャンネルのですね。いいですね、そういうのは。場所にしていければなと思っておりますので、ぜひぜひ力を貸してですね。皆さんも何かしら楽しめる要素あるんじゃないかなと思いますので、またその点募集していきますので、ぜひよろしくお願いいたします。お願いします。
ということで、本社の紹介でございました。社長、ぜひ意気込みがあれば。意気込みですね。今すごい汚いんですけれども、来てもらった人がですね、いい感じの場所やんと思ってもらえるような場所にしたいですね。そうですね。そこで僕たちも、ここで働いて、よりね、渋みを出せるようにね、やっていきたいなと思いますので、お願いします。頑張りましょう。行きましょう。
ここはあんまオフィスにはしないと思います。しないんかい? 事務所で。あくまで本社。本社で。っていうような感じでね。将来は多分恐ろしい事業数を抱えるですね、モンスターベンチャー企業になってる感じでございますので。こっから恐ろしいぐらいのJカーブを描いてですね、令和のユニコーン。令和のユニコーンになっちゃうので。ぜひぜひ皆さんと一緒にその物語作っていければなと思います。今後ともよろしくお願いします。お願いします。
未来明るいですか? 明るすぎて見えないよね。見えてないやんけ。輝きすぎると直視できないからね。やっぱりそんな感じや。頑張りましょうね。
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