UQモバイル値下げとau PAYカード改善を受けて、なぜ今Ponta経済圏に乗り換えるのか

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概要

この動画の配信者は、他社の経済圏で改悪が相次ぐ中、Ponta経済圏では一時的ではあるものの特典の改善が進んでいるとして、自身がPonta経済圏に乗り換えることを決めたと語る。対象は、通信のUQモバイル、スマホ決済のau PAY(とau PAYプリペイドカード)、クレジットカードのau PAYカード/ゴールドカード、そしてauじぶん銀行である。動画では、乗り換えの決め手になった2つの改定を説明したうえで、各サービスの特典と注意点を順に検討し、年会費1万1000円のゴールドカードを本当に回収できるのかを試算している。

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決め手①:UQモバイル「コミコミプラン」の値下げ

1つ目の決め手はUQモバイルの値下げだ。2026年6月25日から、月35GB・1回10分以内の国内通話かけ放題・Pontaパス・au Starlink Directがセットになったコミコミプランに対し、通常月額3828円のところ13カ月間無条件で660円の割引が入り、月額3168円になった。

配信者は、UQモバイルがauのサブブランドであるため、MVNOと呼ばれる格安SIMに比べて昼休みや帰宅ラッシュなど混雑時でも通信速度が落ちにくい点を強みに挙げる。そのうえで、大手キャリア4社の格安プランと比べても、35GBと10分かけ放題で3168円という条件はコストパフォーマンスに優れていると評価する。

さらに、13カ月目の末日時点でau PAYゴールドカードを持っていれば、14カ月目以降も660円の割引が続く。ゴールドカードは年会費1万1000円が別途かかるため無理に契約する必要はないとしつつ、配信者自身は、最近強化されているキャンペーンを活用すれば十分元が取れると判断して申し込むことにしたという。

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決め手②:au PAYカードからのオートチャージで還元が受けられる「リワードアップ特典」

2つ目の決め手は、au PAYカードからau PAYへのオートチャージでポイント還元を受けられるリワードアップ特典の拡大だ。au/UQモバイルのユーザー限定の特典で、年会費無料の一般カードでは還元上限500ポイントまで最大1.5%、ゴールドカードでは還元上限1000ポイントまで高還元を受けられる(冒頭では最大5.5%と紹介しているが、後半の内訳説明では合計5%としている)。もともとはゴールドカードだけの特典だったが、2026年7月以降は一般カードにも対象が広がった。

配信者がこれを重視する背景には、楽天側の改悪がある。2026年8月以降、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージが月1万円までに制限され、このチャージルートで税金や公共料金をお得に払うことが難しくなった。一方au PAYでは、もともと他社クレジットカードから月5万円までポイント還元つきでチャージでき、そこにau PAYカードからのオートチャージ分の還元を上乗せできれば、税金や公共料金の支払いを十分まかなえる、というのが配信者の考えだ。

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UQモバイルの2つのプランと他社比較

UQモバイルには、セット割がなく固定料金のコミコミプランと、セット割を前提とした段階制のプラン(字幕上は「トクプラン」)の2つがある。配信者によれば、後者はインターネットや電気の自宅セット割、au PAYカードお支払い割が適用されてようやく比較的安くなる。ただし、auの光回線や電気サービスはそもそも基本料金が高いため、これから初めてUQモバイルを契約する人があえて選ぶ理由はないと見ている。月によってデータ量にばらつきがあり35GBも要らない人なら、LINEMOや楽天モバイルなど他社のプランを選ぶほうがよいという。

その点、コミコミプランはセット割なしでシンプルなのが長所で、今回の値下げで料金面でもかなり優秀になったと評価する。ただし注意点として、すでにコミコミプランを使っている人は今回の割引で安くなるわけではないと指摘している。

配信者自身はもともとahamoを使っていたが、30GBを超える月があったり、5分の無料通話を超えて通話料が別途かかったりしていた。そこにUQの35GB+10分かけ放題はちょうどよかったという。ただし補足として、動画の収録後に、2026年8月以降ahamoのデータ容量を30GBから40GBに増やすキャンペーンが発表されたため、その適用期間中はahamoのほうがお得になると思うと述べている。

ほかの利点として、UQでは余ったデータ容量を翌月に繰り越せること、回線はドコモや楽天と比べてつながりやすいau回線であること、通話は楽天モバイルと違って専用アプリではなく標準の通話アプリで使えることを挙げる。時間帯によっては他社のほうが速いこともあるが、全体的に安定していて日常利用には十分だと配信者は見ている。なお、Y!mobileも自宅セット割をフル活用すればUQより安くできるが、ソフトバンクの光回線の基本料金が高いため、個人的には微妙だという。

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UQモバイルの付帯特典:サブスク還元、Pontaパス、au Starlink Direct

配信者は料金以外の特典として3つを紹介する。

1つ目はサブスク最大20%還元で、NetflixやYouTube Premium、Apple Musicなど対象の月額サービスについてUQモバイルでも20%の還元が受けられる。Apple Music3カ月無料、YouTube Premium2カ月無料も同時に受けられる点を「地味に嬉しい」としている。

2つ目は、通常月額548円のPontaパスが無料で付くことだ。ローソンでの無料コーヒーや、スイーツ・サラダチキンの割引クーポンがもらえるほか、スーパー、ドラッグストア、飲食店などの対象店舗で、決済回数に応じてau PAY払いが最大7%還元に上がる。配信者は、とくにこの7%還元の対象店舗が最近かなり増え、日常的に使うスーパーやドラッグストアが含まれている点を評価している。

3つ目は、月額1650円相当のau Starlink Directへの対応だ。山やキャンプ場など通常の電波が届きにくい場所でも、空が見えれば衛星通信が使える。配信者はよくキャンプに行くので試してみたいと話す。また、乗り換えで1万5000ポイントがもらえるキャンペーンもあるとしている。

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au PAYとau PAYプリペイドカードの仕組み

au PAYは、PayPayや楽天ペイと同じくスマホでコードを見せて支払う決済アプリで、事前に残高をチャージして支払い、支払時に0.5%分のPontaポイントがもらえる。au PAYプリペイドカードは、au PAY残高から支払えるMastercardブランドのプリペイドカードで、こちらも支払時に0.5%還元。アプリ上でバーチャルカードを無料発行でき、ネットショッピングやApple Payでのタッチ決済に使える。物理カードも発行手数料600円で発行でき、Mastercard加盟店やネットショップすべてでau PAY残高払いができるようになる。

名前が似ているau PAYカードはクレジットカードで、別物である点に配信者は注意を促している。

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au PAYのメリット:チャージと支払いの二重取り、税金払い

配信者がau PAY最大のメリットとするのは、クレジットカードからのチャージ時と支払時の両方でポイント還元が受けられることだ。例えばローソンPontaプラスからチャージすれば、チャージ元の1%と支払時の0.5%で合計1.5%になる。さらにau PAYプリペイドカードからVポイントPayにもポイント還元つきでチャージでき、VポイントPayの0.5%を加えると合計2%になる。多くの決済手段の還元率が0.5〜1%程度であることを考えると、年会費無料のカードだけで2%を実現できるのは破格だと配信者は評価する。

また、au PAYは税金や公共料金の請求書払いにも対応している。支払時の還元はないものの、手数料なしで、チャージ時のポイントは付くため強力だという。PayPayやd払いは請求書払いでポイント還元を得る方法がなく、楽天ペイは前述の楽天Edyの交換上限が月1万円になったことで実質塞がれた。そのためau PAYはショッピングと税金払いの両方で優秀だ、というのが配信者の見方である。

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au PAYの注意点3つ

一方で配信者は3つの注意点を挙げる。

1つ目は、チャージに使えるカードが基本的にMastercard、American Express、Dinersブランドに限られることだ。セゾンカードなど一部のカード会社ではVisaやJCBでもチャージできる場合があるが、基本はこの3ブランドと覚えておくよう勧める。

2つ目は、au PAYへのチャージをポイント付与対象外にしているカードが非常に多いことだ。楽天カード、dカード、三井住友カード、PayPayカード、エポスカード、ビューカード、三菱UFJカードなどが例に挙げられた。自社のau PAYカードでさえ、都度チャージではポイント対象外になる。リワードアップ特典で還元が付くのは、あくまでau/UQモバイルユーザーがオートチャージをする場合に限られる。チャージで高還元が狙えるカードとしては、年間100万円以上の利用で1.5%還元になるJQセゾンゴールド、JQエポスゴールド、Pontaポイントが常時1%のローソンPontaプラス、同じく1%のAmazon Mastercardなどが紹介された。

3つ目は、他社カードからのチャージ上限が月5万円であることだ。au PAYカードからなら月30万円まで上がるが、リワードアップ特典の還元上限が一般カード500ポイント、ゴールドカード1000ポイントのため、オートチャージで還元が付くのはおおむね3万円程度までになる。

こうした注意点を踏まえても、au PAYは高い還元が受けられるので重宝していると配信者は語る。加えて、還元率が上がるキャンペーンが多いこともメリットだという。毎月特定の日に最低1ポイントが当たる「たぬきの抽選会」があり、還元率が10%や20%に上がるキャンペーンもある。最近はクーポン型の還元も増えており、メルカリで20%、マツモトキヨシのオンラインストアで10%などの例が挙げられた。出ているクーポンは月によって変わる。

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au PAYカード(一般):オートチャージ専用と割り切る

au PAYカードには一般カードとゴールドカードの2種類がある。一般カードは年会費・家族カードともに永年無料で、ETCカードは発行手数料1100円。基本還元率は1%で、税込100円につき1ポイント貯まる。

2026年7月以降、リワードアップ特典が一般カードにも拡大し、au/UQモバイルユーザーならau PAYへのオートチャージで最大1.5%還元になる。内訳は、入会して使っているだけで0.5%、auじぶん銀行を引き落とし口座に設定して0.5%、家族カードかETCカードを発行・利用して0.5%で、合計1.5%(税込200円につき3ポイント)。家族カードは永年無料なので、ETCカードより家族カードを発行するのがよいと配信者は勧める。月間還元上限は500ポイントなので、全条件を満たした場合3万3333円のチャージ分まで還元される。

オートチャージには2種類ある。不足額チャージは決済時に足りない分だけ自動でチャージするもので、残高0円でも買い物ができる。一定額チャージは1000円単位でも漏れなくポイントが付く反面、残高不足時に買い物ができないデメリットがある。お得度では一定額チャージを勧めている。

配信者は、一般カードはこのリワードアップ特典くらいしか特徴がないため、au PAYのオートチャージ専用カードとして割り切るのがよいと述べる。年会費無料でPontaポイントがより多く貯まるカードがほかにあるからだ。

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Pontaが貯まる他のカード3枚

配信者は、通常の決済用として3枚を紹介する。

リクルートカードは年会費永年無料、還元率1.2%で、月間利用額に対してリクルートポイントがもらえる。このポイントはPontaポイントのほか、dポイントやAmazonでの支払いに等価で交換できる点を紹介理由に挙げている。

ローソンPontaプラスは年会費永年無料、基本還元率1%(税込200円につき2ポイント)。数字だけなら一般のau PAYカードと同じだが、ポイント付与対象外のサービスがほとんどなく、au PAYへのチャージでも還元されるため、日常使いならau PAYカードより優秀だとする。対象店舗・サービス(U-NEXTなど)では合計10%還元にできる。内訳は、対象店舗のベース5%、対象店舗を除いた月間5万円以上の利用で+4%、ローソン銀行ATMの利用で+1%。リボ払いでさらに+5%になるが、これはやらなくていいと配信者は言う。

Ponta Premium Plusは年会費通常2200円だが、初年度無料、年間5万円以上の利用で翌年度も無料になるため、実質無料で持てる。基本還元率は1%で、7月と12月に限り月間20万円以上の利用で2%にアップする。ただし2026年9月以降、プリペイド決済へのチャージ分はポイント付与対象外になっている。

結論として配信者は、au PAYカードはオートチャージ専用にし、普段の決済にはこの3枚を使うことを勧めている。

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au PAYゴールドカードの年会費は回収できるのか

配信者自身が申し込むのはゴールドカードだ。年会費1万1000円、家族カードは1枚目無料で2枚目以降1100円、ETCカードは年会費無料。基本還元率は1%だが、au/UQモバイルのスマホ料金とauひかりの支払いでは+9%で合計10%還元になる。

ただし配信者は「冷静に見る必要がある」とする。追加の9%分は税抜1000円ごとに90ポイントなので、コミコミプランの税抜料金月2880円なら毎月180ポイント、年間2160ポイントにとどまる。実際に月3168円払っていることを考えると、実質5.6%還元まで下がる計算だ。

リワードアップ特典では、入会、auじぶん銀行の引き落とし設定、家族カード利用、ETCカード利用、auでんきの支払いがそれぞれ1%で、合計5%になる。auでんき以外は簡単に達成できるので4%は実現可能だという。月間上限1000ポイントなので、月2万5000円のチャージ分まで還元される。一般カードの上限500ポイントと比べると、年間6000ポイントの差になる。

この2つを足しても、一般カードとの差は年8160ポイントで、1万1000円の年会費には届かない。配信者は、ゴールドカードの元が取れるのは基本的に、UQ/auのスマホ回線やauひかりを家族全体で使っている人だろうと見ている。

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配信者の回収プラン:証券、au PAYマーケット、期間限定キャンペーン

それでも配信者は、三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立、au PAYマーケットの特典、一時的なキャンペーンを組み合わせて元を取ろうとしている。

三菱UFJ eスマート証券はもともとau系列のauカブコム証券だったこともあり、au PAYカードでクレカ積立ができる。一般カードは0.5%、ゴールドカードは1%還元で、月上限10万円まで積み立てると年間で一般6000ポイント、ゴールド1万2000ポイントとなり、差は6000ポイント。ただし配信者は、クレカ積立は三菱UFJカードで投資したほうが還元が高いため、それほど大きなメリットではないかもしれないとも述べている。

au PAYマーケットには「お得なポイント交換所」があり、通常のPontaポイントをマーケット専用ポイントに最大1.5倍で交換できる。交換倍率と上限はauサービスの利用状況で変わり、UQモバイルに加入してゴールドカードを持っている人は月2000ポイントまで交換できる。毎月2000ポイントを交換すれば専用ポイント3000ポイントになり、実質月1000円分お得になる。一般カードの場合は月500円分なので、差は月500円、年6000円分。配信者はこの専用ポイントをau PAYふるさと納税で使う予定で、この分を含めて「ようやく元を取ることができた」としている。

au PAYマーケットではほかにも、2026年10月以降の会員ランク改定で3カ月の利用額に応じて常時5%還元になる仕組みや、Pontaパス会員向けの毎週日曜日の対象商品+6%、毎月3日の「三太郎の日」のau PAYカード払い+1%(Pontaパス加入者は+2%)、3店舗以上の購入で+5%になる買いまわりラリーなどが紹介された。

加えて、現在は一時的にカードの入会特典が増額されており、ショッピング利用とオートチャージで一般カード1万ポイント、ゴールドカード2万2000ポイントがもらえる。一般カードからのアップグレードで1万ポイントの特典もある。auじぶん銀行を引き落とし口座に設定し3万円以上の引き落としがあれば最大5000円分のキャッシュバック、オートチャージで1億ポイント山分け、20人に1人ゴールドカードの年会費相当のポイントが当たるキャンペーンも併用できる。こうした期間限定の優遇も含め、少なくともこの1年間は元が取れると判断し、UQモバイルと組み合わせてゴールドカードを持つことにしたという。

ただし、後で一般カードに切り替えたくなった場合は、カード裏面のお客様センターへの電話が必要で、発行手数料1100円と時間がかかる。そのため年会費がかかる前に早めに連絡するよう勧めている。

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auじぶん銀行:高金利とPontaポイントの現金化

最後はauじぶん銀行だ。ランク制度「じぶんプラス」で最上位のプレミアムステージに達すると、普通預金金利0.75%、ATM・振込手数料が各15回まで無料、毎月180ポイントがもらえると配信者は説明する。

プレミアムステージの達成条件として挙げられたのは、定額自動入金サービスによる入金、クレジットカード引き落としなどの口座振替、au PAYやPayPayへの残高チャージ、三菱UFJ銀行との連携「auマネーコネクト」もしくは1円以上の円定期預金、普通預金を含む外貨・円の合算残高50万円以上、の5つだ。初回設定は少し大変だが難しい条件ではないとしている。また、総資産1000万円以上あれば、これらを満たさなくてもプレミアムステージになる。定額自動入金、キャッシュカード不要で入出金できるスマホATM、口座振替の事前通知といった便利な機能もあり、初期設定は大変でも金利、利便性、還元のすべての面で優れた銀行を探している人に勧めるという。

Ponta経済圏の利用者にとっての大きな特徴は、Pontaポイントを簡単に現金化できることだ。ポイントをau PAY残高にチャージし、その残高をauじぶん銀行へ自動払い出しに設定すれば、翌朝6時には着金する。他の共通ポイントを現金化しようとすると、証券会社でポイント投資をし、その商品を売却して銀行に入金する手順が必要で、それだけで1週間以上かかると配信者は比較している。

キャンペーンとしては、新規向けにauじぶん銀行からau PAYへのチャージで一定額まで5%還元があるほか、既存利用者も対象のものとして、前述のau PAYカード引き落とし設定で最大5000円分、UQモバイル契約かつ普通預金50万円以上で毎月100円(年間1200円分)、口座振替または給与・年金受け取りの新規利用で2000円分のキャッシュバックが紹介された。

結論

配信者は、他社の改悪が続く中で、UQモバイルの値下げによってPonta系サービスの優遇特典を活用しやすくなったとまとめる。コミコミプランで通信費をシンプルに抑えつつ、au PAYカードからau PAYへのオートチャージなどで貯めたPontaポイントを、auじぶん銀行で現金化まで回していく、という流れを提案している。ただしゴールドカードについては、2つの常設特典だけでは年会費を回収できず、au PAYマーケットの交換特典や期間限定キャンペーンを組み合わせることで「少なくともこの1年間は」元が取れると配信者が判断した、という留保付きの選択である。