視聴者夫婦が購入したマンションは「珍物件」か 内見ゴリラが珍戸鑑定士として採点する
内見ゴリラの珍賃貸「内見ゴリラの珍賃貸」はこれまで空室物件を中心に紹介してきた。今回は新企画として、視聴者が実際に住んでいる部屋を訪ねる。視聴者から「自分たちの物件も変わっている」という連絡がときどき届いていたため、そのうちの一組を訪ねることにしたという。内見ゴリラは、これまで100件ほど内見してきた経験を買われ、「珍戸鑑定士」としてこの物件がどれだけ珍しいかを採点する役を任される。結論から言うと、鑑定士は「珍というより、おしゃれな家」と評価した。
「バランスのいい珍」を掲げる夫婦
登場したのは、日頃からチャンネルを見ているという夫婦だ。呼び名は夫がサトシ(サトさん)、妻がひよこちゃん。登場時の挙動が不審だと突っ込まれると、二人は「慣れていないだけ」「悪いことはしていない」と笑って返した。
事前に書いてもらったフリップには、物件のキャッチコピーとして「バランスいい珍」とあった。内見ゴリラは「珍はバランスが悪いから珍なのでは」と疑問を挟む。サトシさんは、住みやすさとのバランスが取れた珍だと説明し、一つ見せたいポイントがあると予告した。
共用部:意味の分からない柱とコンクリートのゲート
マンションの外観は、内見ゴリラによれば「おしゃれだが特徴的」である。サトシさんはエントランスを「チントランス」と呼んでいた。物件は賃貸ではなく分譲で、夫婦はここを購入している。空きはほとんどなく、ほぼ満室だという。
共用部には、床から突き刺さったような柱がある。内見ゴリラは「何の意味もない柱」と評した。部屋に入る前には、住人全員で使える共用のバルコニーに案内された。眺望が開け、休憩スペースもあり、奥にはコンクリートのゲートのような構造物がある。
内見ゴリラが建物のコンセプトを尋ねると、サトシさんは「多分あると思うが、意味は分からない」と答えた。家という高い買い物なのに調べなかったのかと突っ込まれると、「おしゃれならいいかな」と返す。共用バルコニーも最初は使っていたが、そのうち出なくなったという。内見ゴリラは、物件よりこの夫婦のほうが珍だと笑った。
室内:築17年・3LDK・64平米
部屋の基本情報は、築17年、3LDK、64平米である。内見ゴリラは「都内と比べると余裕がある」と感想を述べた。玄関の壁紙はグレーで、ただのシートではない質感がある。サトシさんは、この生地はあまり見ないので少し珍かもしれないと話した。一方、石目調の床とフローリングの切り替えは色に違和感がなく、全体として落ち着いた無難な内装という見立てだった。
寝室にはダブルベッドがちょうど収まっており、ほぼ寝るためだけの部屋になっている。内装は妻の趣味だと夫婦は認めた。
ひよこちゃんの部屋:『龍が如く』専用のゲームセット
妻の部屋は広く、さまざまなグッズが並ぶ。ちいかわやジャイアンなど種類はばらばらで、一つのものを集めるのではなく好きなものが多いタイプだという。
一番のお気に入りは棚の2段目で、ゲーム『龍が如く』のグッズが置かれている。ひよこちゃんはこのシリーズのファンで、プレイステーションとモニターのそばには『龍が如く』のソフトしかない。内見ゴリラは「ヤクザのやつですよね」と確かめ、「やっぱりこの夫婦は何かある」と冗談めかして怪しんだ。
リビングのコーヒーゾーン
リビングでのこだわりは、サトシさんが作ったコーヒーのゾーンだ。内見ゴリラは「ガチガチのやつ」と驚いた。サトシさんは、夜にここでコーヒーを淹れてだらだらしながら晩酌するのが好きだと話したが、言い間違いだったと訂正し、笑いを誘った。
後半では、サトシさんがマニュアル式のマシンで粉を詰めてカフェラテを淹れ、内見ゴリラに振る舞った。手際のよさに内見ゴリラは驚き、「うまい」と答えた。
最大の見どころ:リビングより広い専用バルコニー
サトシさんが一押しするのは、部屋の専用バルコニーだ。リビング部分は10畳ほどだが、バルコニーは12畳あり、リビングより広い。屋根がおしゃれに張り出し、日当たりもよいという。夫婦はこのバルコニーを物件の「珍」なポイントとして挙げた。
普段ここでどんな会話をしているのかと聞かれると、二人は即興で極道風の掛け合いを披露した。「あいつ弾いたって本当かよ」「ちゃんと処理したんだろうな」といったやり取りである。内見ゴリラは、日頃から『龍が如く』をやっているから専門用語が出てくるのだと受け止めた。
サトシさんの部屋:趣味が一通りそろう
最後の一部屋はサトシさんの部屋だ。黒を土台に木の素材を合わせた色使いで、ロードバイクのビアンキが飾られている。サイクリングにも乗るが、乗るより見ることが増えつつあると内見ゴリラにからかわれた。
棚は見せる収納になっており、ギター用のアンプもある。パソコンにつないで録音して遊ぶことがあるという。カメラも趣味で、内見ゴリラは「男の趣味フルセット」と評した。サトシさん自身も、これ以上はいらないので仕事を頑張ろうという気持ちになると話している。
仕事は詳しくは言えないとしつつ、客や企業の携帯電話やパソコンのトラブルに対応するカスタマーサポートのような仕事だと説明した。内見ゴリラは「極道の人ではなくてよかった」と応じた。大変なことがあっても、バルコニーの景色を見てリフレッシュしながら頑張れるという。バルコニーまで珍でなかったら床か天井に穴でも開けようかと思った、とサトシさんは冗談を言った。
夫婦の暮らしと、家を持ってからの変化
二人は出会って6年ほどで、2022年に結婚して3年4か月ほどになる。この家に住んで2年になる。サトシさんは、今の暮らしが人生で一番楽しいと話した。学生時代や社会人になりたての頃と比べ、良くも悪くも全部を自分たちの裁量で決められるからだという。
多趣味な夫をどう思うかと聞かれ、ひよこちゃんは「自分も趣味が多いし、彼もやりたいことをやっているので、いいと思う」と答えた。ただ、ひよこちゃん自身はコーヒーが飲めない。リビングの一角を占めるコーヒーエリアについて、一時は部屋の中にしまうよう言ったこともあったが、もう諦めたという。
この家での思い出を聞かれると、サトシさんは「地味かもしれない」と前置きしてこう話した。家という基盤ができ、妻も仕事に慣れ、自分も勤続年数を重ねて落ち着いた。基盤がしっかりしていると心穏やかに過ごせるので、不満があっても話し合う機会がちゃんと取れ、コミュニケーションが増えたという。
購入価格と「珍珍度」の答え合わせ
購入価格は2,800万円だった。内見ゴリラが「この辺りで?」と驚くと、サトシさんは、相場よりかなり安かったが極端に壊れているところもなかったと説明した。
最後は鑑定である。夫婦にも自宅の「珍珍度」をフリップで予想してもらい、8以上か、鑑定士の点数とぴったり一致すれば、非売品の内見ゴリラ「珍Tシャツ」を贈るルールが示された。
内見ゴリラの評価は6。出演者側の予想の一つは5で、惜しくも一致しなかった。5と書いた理由は、過去の回を見ると平均がそのくらいだと分析したからだという。内見ゴリラも5か6かで迷っていたと明かす。シビアに見れば5だが、サトシさんのこだわりを加味して6にした。
内見ゴリラによれば、3LDKの部屋そのものはそれほど珍ではなく、デザイナーズ物件のようなおしゃれな造りである。エントランスは面白く、専用バルコニーは見たことがなかったので大きく加点した。それでも全体として珍かと言われると、「おしゃれな家」だという結論になった。数字は一致せず、8にも届かなかった。
終わりに
ひよこちゃんは、毎週見ている人たちと一緒に家を回れて楽しかったと振り返った。内見ゴリラは鑑定士役に緊張したと話し、物件と夫婦の雰囲気をほめた。キャッチコピーの「バランスがいい」を受けて、二人を「珍に住むアンバランスな二人」とも表現している。
番組は、自分の住まいこそ珍物件だという視聴者がいれば訪ねに行くと呼びかけ、概要欄に応募先を載せると告げて締めくくった。
あなたの珍、見せてもらってもいいですかという企画でございます。
ちんこ見に行きたいですか? ヤクザのやつっすよね。そうですね。ああ、なるほどね。やっぱこの夫婦、何かあるな。
ここ珍かなと。ここダメだったらどうしようかなと思いました。ちょっと床か天井でも穴開けようかな。
こだわりを感じますよね。このなんかコンクリートの、何これ? あ、ありがとうございます。内見ゴリラの珍賃貸のお時間でございます。はい。これ今日は何でございましょうか?
はい、今日はですね、ちょっと新しい企画をやってみようかなと思います。ほう。その名も、あなたの珍、見せてもらってもいいですか?という企画でございます。
ちんこを見に行くと、そういう解釈でよろしいですか? ニュアンスによってなんですけれども、ワード自体は今、完璧に一致してます。なるほど。珍しい物件、戸建てなのかマンションなのか、珍戸を見に行くという企画でございます。いいんじゃない?
今まではやっぱ空室を見てきたじゃないですか。やっぱ視聴者さんの方から、私たちの物件変わってますよっていうのがちょこちょこ。視聴者さんなの? そうなんです。おもろいね、それ。今回ちょっとそれの連絡をいただいたので、見させていただこうかなと。いいじゃない。いいじゃない、いいじゃない。
でも今回、なぎらさんには、シンプルに見るだけだったらあれなので、珍戸鑑定士として。とんでもねえな、おい。珍戸鑑定士。はい、れっきとした物件を見に行くと。それをなぎらさんが、今までもう多分ね、100件くらいは内見してるはずなので。してると思うよ。もうプロの珍戸鑑定士として、鑑定していただこうかなと。任せなさいよ。任せなさいよ。散々見てきましたから。
じゃ、今日物件を見させていただくご夫婦を呼んでおりますので、ちょっとお呼びしましょうか。やりましょう。やりましょう。じゃ、それではお二人、ちょっとお願いします。横に。はい。さあさあさあ。お、お。ぜひぜひ近くに来ていただいて。はい。いらっしゃいませ。
おお、すっごい不審者だ。こういう感じ。こういう感じで始まるんすよ。そう、もう撮ってますから。もうスタート。なるほどね。順調だ。そういうコンセプトのお二人で。そういうコンセプト。
お二人はご夫婦? ご夫婦です。おお、いいですね。お名前、何てお呼びしたらよろしいですか? サトシで。サトさんと。私はひよこちゃんでお願いします。いいね、ひよこちゃん。ひよこちゃんいい。サトとひよこちゃんだ。サトとひよこちゃん。かわいい。サトとひよこちゃん。いいっすね。ありがとうございます。
なんか今、悪いことしてる最中? 悪いことはしてないですけど。すごい挙動不審だから、なんか。慣れてないんで。警察とかに怯えて暮らしてます? いや、そんな悪いことはしてない。してないですね。多分大丈夫です。
ということで今回は、日頃から見ていただいて、珍物件に住んでるということで、来ていただいたということです。来ていただいたということです。ほお。この後、内見していくんですけれども、まずざっくりとどんな物件かっていうのを紹介してもらおうかなと思うので、一応フリップで書いてもらってる。じゃ、そちらの方、オープンお願いします。はい、じゃん。じゃじゃん。
バランスいい珍。わからん。わからんよ。珍はバランス悪いんだから。悪い。そうですね。珍はバランス悪いから、珍なんだから。でも気になるね。この表現はどういうことだってなるので、非常に素敵なキャッチコピーですね。
一個ちょっと見せたい。見せたいというか、ちょっとポイントがあるのかなと思ったんで。珍を見せたい。見てください。僕の珍を見てください。やべえ、俺押し負けてるわ、完全に。ひよこちゃん、こういうふうに言ってますけども、旦那さんこんな感じですか? まさに。そうですね。バランスがいいというか、住みやすい珍だと思うので。それ珍じゃないんだ。大丈夫かな? 心配だな。
私、本当厳しく見させていただきますから、やっぱり。お手柔らかにお願いします。もう本当に。じゃあ早速行きましょうか。はい。じゃあ「行くぞ」ってやってください。はい。せーの、行くぞ。イエイ。今日大丈夫か、この撮影。ちんちんチャンネル。
着きましたか? 到着しました。なんかおしゃれなんですけど。なかなか特徴的だなって。そこは珍トランスだなと思います。エントランスならぬ、珍トランス。珍トランス。切れ味がいいんですよね、サトさんがね。
じゃ、ちょっと入ってもいいですか、ここ。はい、行きましょう。行きましょう。ここがエントランスですよね。エントランスです。こっちおしゃれですよ、こっちとか。あら、あら。なんかいいとこ住んでるじゃないですか。ここは賃貸ですか? 売買? 売買ですね、ここは。
じゃ、もう購入したんですか、ここ。購入しました。いいとこ買えましたね。なかなか空いてないですね。ほぼ満タン。全部埋まってますね。満タン。満タン。いいですね。これとかすごくないっすか? これ柱みたいな。うわあ、みたいな。これ特徴が色々あるってことですよね。そうですね。これは珍ですよ、今んところね。じゃあお部屋行きましょうか。はい。
ああ、すごい。こっから見ても面白いっすね、これ。この突起。床からぶっ刺さってる感じ。ねえ、何の意味もない柱ですよ、本当に。これお部屋に向かってるんですか、これは。これまず最初、バルコニーから。バルコニー? バルコニー。最初バルコニー行くんすね。バルコニーから。じゃあ、みんなで使える場所ってことですね。そうですね。ちんちんチャンネル。
ありがとうございます。おお、めちゃくちゃいいわ。これ素晴らしい開放感ですね。もう一望できますよ。すごい。こっち休憩スペースみたいなのもありますね。ここに座ってね。色々食べたりとか。ですよね。夫婦でお茶したりだとかね、ちょっとゆっくりしたりとか。できますね、ここも。
すごい、すごい、すごい。日頃からこういうところは使ってるんですか? たまにっすね。最初は使ってたんですけど、そのうち出なくなっちゃいます。やっぱそうなりますよね。最初だけですね。大体ね。この奥とかもね、すごいなんかこだわりを感じますよね。このなんかコンクリートの、何これ? おしゃれですか、これが。
あっちとかもいいっすね。ほら、あのゲート、コンクリのゲートが。これは何、そういう物件のコンセプトなんですか、これって。多分なんかコンセプトあると思うんですよね。意味はわかんないですけどね。わかんないんかい。わかんないんかい。家買うって結構高い買い物。そこはそんな調べなかったんですね。気持ちおしゃれがあればいいかな。ここはいいかな。いいね、この夫婦素晴らしい。この夫婦が珍です。ちんちんチャンネル。
ということで、これお部屋の前ですか? はい。お、楽しみ。ではぜひ見せてください。はい、じゃあどうぞ。よいしょ、よいしょ。はい、よいしょ。おお、おしゃれですな。なるほど。お邪魔させていただいております。ここが玄関と。やっぱおしゃれな感じですね。
壁紙が多分グレーって。グレーの、ちょっとこの生地あんまりないかなってのが。確かに確かに、ただのね、シートじゃなくてね。ちょっと珍なのかなって。ここら辺も、この石目の感じからね、このフローリングの切り替えとかも色、全然違和感ないし。無難な感じかなっていうこと。なんか全体的に落ち着いた感じですね。
これ大体、家の情報としては、築年数とか間取りとかどういう感じなんですか? 大体築17年ですね。間取り3LDK。お、3L。64平米です。ああ、いいですね。64の3L。やっぱ都内と比べると余裕ありますな。なるほど。じゃ、見ていきましょう。
じゃ、ここ行きますか。まず入ってすぐそこ。はい。寝室です。進出します。あらあらあら。あらあらあらあら。すごいリアルじゃない? サトさん。すごいリアル。これベッドのサイズ相当でかいっすよね。これ。ダブルでちょうど入りましたね。ダブルで本当に。マジで寝室っすね。ただの寝室。
これ絶対ひよこちゃんの趣味じゃん。絶対ひよこちゃんの趣味ですよね、これね。そうです。はい、お次の部屋行きましょう。こちら。こちらが嫁の部屋。嫁の部屋。ひよこちゃんの部屋。ひよこちゃんの部屋。お邪魔していいですか? どうぞ。失礼します。
おお、広。結構広い。結構広い。ひよルーム。はい、そうです。いいとこ住んでるじゃないですか。ちょっとなんか説明してください、ぜひ。趣味がいっぱいある部屋です。趣味。そうですね。どれの趣味なんですか? これですね。これよ。あら、いっぱいかわいいの。ちいかわですよね、上のやつとかね。ですね。ちいかわだったり、なんかジャイアンもいるし。ひよこちゃん、好きなもの多すぎない? 一つのもの集めるとかじゃなくて、色々な感じ。
一番お気に入り、どうですか? 一番お気に入り、ここですね。ここ。ここですね、二段目。これ何ですか? これ『龍が如く』ってゲームのファンで。『龍が如く』やるんですか? やります。これこっちとかも。そうですね。本当だ、本当だ。これゲームセットだ。そうです。いい。プレステとモニターと、ここにほら。『龍が如く』しか置いてない。そんな人いるんだ。ヤクザのやつっすよね。そうですね。
ああ、なるほどね。やっぱこの夫婦何かある。やっぱこの夫婦何か。怪しみすぎですって。ゲームだから、ゲーム。ちんちんチャンネル。
ああ、この先リビングじゃないですか。じゃ、どうぞ。行きましょう。はい。よいしょ。あらあら。はい、ドン。お、いいね。この夫婦の感じでおしゃれなのか。すごいギャップ。いいっす。なんかどこが推しとか、どこがこだわりとかあるんですか?
はい、コーヒーのゾーンとか作ったんで。コーヒーのゾーン。うわ、すご。これガチガチのガチのやつじゃない? ガチガチですね。ここでコーヒー淹れて、夜ここでだらだらしながら晩酌するのが、ちょっとというか好きだな。夜コーヒー淹れながら晩酌するんだ。晩酌してって面白いっすね。コーヒーとお酒飲んでるってことです。ああ、間違えました。間違えました。
じゃあ行きますか、バルコニー。バルコニー。はい。サトさん一押しの。一押し。さあ、どんなもんだと。はい。ほい、ほい。お、広。めちゃめちゃ広い。このバルコニーいいな。来ました、バルコニー。バルコニー広い。
これ実はリビングよりも大きいんですよね。あ、さっきの。さっきの。すごい。キッチンの部分除いては、リビング10畳ぐらいあるんですけど、ここ12畳。なるほどね。上もちゃんとね、屋根がこのおしゃれに伸びてる感じ。そう、日当たりめっちゃいいっすよ。これがやっぱ一番のお気に入りエリア。そうですね。ここが珍なのかなって。
ああ、いいじゃない。いいじゃない。ちょっと二人で座ってくださいよ、ぜひ、ここ。あらあら。なんかいつもこうのんびりしながら、どういう会話するんすか? なんかざっくりと。はい。
おい、あいつ弾いたって本当かよ。おう、弾いたよ。ちゃんと処理したんだろうな。うん、処理ばっちりだ。この間ちゃんと処理してないって部下から言われたぞ。いや、処理しといた。大丈夫。おい、道具持ってこいよ。へい。ちんちんチャンネル。
素晴らしい寸劇だね。いいね。やっぱひよこちゃん、日頃から『龍が如く』やってるから、ワードが専門用語だ。確かに確かに。最初何て言ってた? 弾いたって言うんだ、その人をやっちゃうことを。そうです。弾くってよく言ってるんですよ。嬉しそうだね。
ベランダから戻ってきました。3なんで、あと残り一部屋。一部屋。こちらですか? 普通の自分の部屋ですね。待って、めっちゃかっこいいんだけど。ちょっと見てください、これ。いや、サトさん。はい。かっこいいじゃない? ちょっとこだわりポイント教えてください、ぜひね。やっぱ気になるんで。
まず色合いですね。色合いね、いいよね。土台は黒で、あとは木とかっていうのが基本で。あとはたまにサイクリング乗ったりするんで。あ、これチャリだ。チャリですね。ビアンキじゃないですか? ビアンキです。これもなかなか、なかなかなものでございますよ、これ。
これで飾って、見ながらとか。乗るんじゃなくて、もう見る専になりつつある。でも乗ってますよね、多分。乗ってますよ、多分。はあ、かっこいいなあ。あとは普通に棚ですね。この感じもね、おしゃれですね。見せる収納ですね。これは男心くすぐりますね。くすぐる、くすぐる。
これ何ですか? これギターのアンプですね。ギターやるんだ。たまになんか遊んだりとか録音したりするんですけど、これとパソコン繋げて、録音するっていう感じですね。へえ。へえ、これあれ。壊れたかな? そう。はい。
あとは普通に趣味でカメラやったりとかするんで。ああ、いいですね。すごい。なんかもう男の趣味フルセットじゃない? フルセットっすね。フルセットじゃない、サトさん。もうこれ以上はもういらないんで、仕事頑張ろうかなっていう感じになりますね。
へえ、お仕事何されてるんですか? カスタマーサポートみたいなものですね。あんま詳しくは言えないんですけど、お客さんとか企業とかの携帯とか、パソコンとかのトラブルとか。なるほどね。解決してるって感じですね。あ、よかった、極道の人ではなくね。そんなわけないでしょうね。
大変なことあっても、景色を見て。景色見れるんで。なるほど、なるほど。リフレッシュしながら頑張れるかな。このバルコニーはいいなあ。ここは珍かなって。ここもダメだったらどうしようかなと思いました。ちょっと床か天井でも穴開けようかな。物件を珍にするために。珍にしよう。物件に珍しようかなって。いいっすね。あ、いいですね。ちんちんチャンネル。
おお、ボイン言うてる。出た、そのカチってるやつ。はめるやつですね、マニュアルの。めちゃめちゃ器用ですやん。すご。いただきます、カフェラテ。はい。うまい。そりゃうまいよね。そりゃうまいよ。
二人、出会ってどんぐらいになるんすか? もう6年とかだよね。うん。イチャイチャすなよ。イチャイチャすなよ。6年。6年っすね。結婚したのが22年に結婚したから、ちょうど3年と4か月ぐらいか。そうか、3年前に結婚して、このお家は2年間。2年間っすね。
どうですか? 新しいこういう素敵なお家で暮らす日々は。今までの人生、なんか一番楽しいですね。学生とか社会人なりたての時よりも、良くも悪くも全部自分たちの裁量で色々があるので。いいですね。
ひよこちゃん、どうなんですか? 旦那さんがかなり多趣味じゃないですか。はい。こういう旦那さんを持って、世間ではちょっとめんどくさいわ、みたいなのもあるわけじゃないですか。どう思いますか、こういう多趣味。私も趣味多いし、色々彼も自分でやりたいことやってるみたいな感じなんで、私はいいと思います。素晴らしい、理解があるわけですね。はい。
ひよこちゃんも日頃、やっぱあのマシンで淹れたコーヒー飲んで。いや、私コーヒー飲めなくて。おもろ。おもろ、コーヒーが飲めない。飲めない。結構リビングの一角にコーヒーエリアがそびえ立ってますけど、コーヒー飲めないのに。それも不満はない? そうですね。一時、部屋の中にしまえって言ったこともあったんですけど。あったじゃん、ちゃんと。もう諦めました。ありがとう。
なんかこの家での思い出とかありますか? ちょっと地味かもしれないですけど、やっぱ家っていう基盤がしっかりできて、嫁も結構仕事ね、慣れてきて落ち着いたりとか、自分もそれなりに年数今やって落ち着いてきたんで、基盤がしっかりしてると、心が穏やかに過ごせる。色々やっぱ穏やかに過ごしてるんで、不満とかあっても結構話し合いする機会がちゃんと取れたりとか、コミュニケーションがやっぱ増えましたね。
ああ、いいですね。なんかこんな城があるっちゅうのはいいですな、ちゃんとね。城、大事ですね。いいじゃないですかね。ひよこに話しかけ続けるサトさんね、だいぶシュールですけども。家買って、今もう夫婦も色々いい感じだということですね。はい。素晴らしい、素晴らしい。カフェラテうまいし。ちんちんチャンネル。
非常に素敵な物件だなと。ありがとうございます。いうことでございますが、これもうご購入されてるわけですよね。はい。ちなみにいくらで買ったんですか? お値段は2800万円。うええ。この辺りで。この辺りですよ。これはいい買い物じゃないですか? 相場よりも結構安かったですね。かといってなんか極端に壊れてるとかなかったんで、安いなと思いました。
じゃあ答え合わせをしましょうか。はい。私、今日珍戸鑑定士という肩書き、役職でやっておりますので、評価させていただかないとですね。この物件の珍度はいくらかと。それでは、せっかくお二人にも自分のお家がどれぐらいのちんちん度なのか、予想してもらおうと思いまして。なるほど、自己採点するわけだ。はい。こちらを。フリップですね、お二人。いいですね、いいですね。じゃあまず、サトさんから。お見せしないように。なるほどね。
そして今回、ちょっとお互いに発表してもらう。せっかくこうやって出てくださってるので、ちんちん度が8以上だったら、こちら、内見ゴリラの珍Tシャツを。お、珍Tだ。珍Tプレゼントね。プレゼントしようかなと思ってます。やった。これ売ってないやつなのでね。あと、もしくはピタリ賞だったら、っていう形。ああ、いいですね。なるほど、なるほど。
いいですか? っていうので行きますか? 行きますよ。じゃあ、なぎらさんが。はい、行きます。せーの、バンバン。おお。惜しかったですね。惜しかったですね。いや、俺本当にこのラインで迷ってた。本当に。じゃ、なぜ5だったのか、ちょっと聞きましょうか。私のあれを言う前に。
他の過去の珍賃貸を見ると、平均で5ぐらいかなと思いました。分析してる。分析してます。色々動画見てるんですけど、僕よく思ったら勝てねえなと思いました。けど、今日もやばい物件が多いっすからね。基本的にシビアに見たら5。ただね、やっぱね、サトさんのこだわりが6にしたね。なるほどね。
やっぱり物件そのものでいうと、多分この3LDKの部分は、そんな珍ではないと思いますよ。おしゃれな、ややデザイナーズチックな。エントランスとかも面白かったけど。確かにね。バルコニーは珍ですね。このバルコニーはやっぱ見たことなかったんで、これがやっぱりまずぐっとポイントを上げて。でもそんな珍かと言われると、おしゃれな家じゃない。何なのよ。何なのよ、おしゃれな家じゃない。おしゃれな家でした。
ということで、数字は揃わず。揃わず。8ちんちんも行かず。行かず。お疲れ様でした。お疲れ様でした。ちんちんチャンネル。
はい、ということでありがとうございました。今日はめちゃくちゃ楽しかったです、本当に。ありがとうございます。よかったです。どうでした? ちょっと珍戸鑑定士、来させていただきましたけど。いや、緊張しましたね。どうしよう、どうなるかなと。どうなるかなと思いましたけど。僕も今この時点でも、僕もどうなるのかなと思ってますね、本当にね。
ひよこちゃんは? いつも毎週見てる人たちと一緒にこうやって回れて、とっても楽しかったです。いや、よかったです。本当に、本当素敵なお家だと思いますよ。あとこの二人の感じもいいですよね。バランスがいいお珍に住むアンバランスな二人。アンバランスな。いいんじゃないですか。すごいんで、この家でちょっと幸せに暮らしてってください。本当に今日ありがとうございます。ありがとうございました。
視聴者の中にもですね、我こそは珍なりという方がいれば、お珍、拝見しに参りますので。概要欄にね、ちょっと書いておきますので、ちんちん見てくださいという人がいれば、僕はちんちん見に行きますので、ぜひお待ちしておりますということです。はい、じゃ、今日はありがとうございました。ありがとうございました。
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