楽天ペイの請求書払いで税金・公共料金を支払う方法:楽天Edy経由のチャージで還元を得る実演
家計の味方楽天ペイの請求書払いは税金や公共料金をスマートフォンだけで支払える便利な仕組みだが、チャージの方法を間違えるとポイント還元を1円分も受けられない。一方で、チャージの経路を工夫すれば、還元を受けながら支払いができる。動画の話者はこの違いを強調し、楽天ペイの請求書払いの概要、楽天キャッシュのチャージ方法、実際の支払いと履歴確認の手順を、スマートフォンの画面操作を見せながら説明している。
話者は以前の動画で税金の支払い方法を比較している。自宅で手間なく払える、手数料がかからない、残高チャージ時にポイント還元がある、という3つの観点からスマホ決済アプリでの納付を最も勧め、その中でも還元が最も多い楽天ペイを「最強」と位置づけた。ただし、還元を受けるには楽天Edyを経由したチャージが必要で、クレジットカードから直接チャージしても還元はない。今回の動画はこの注意点を踏まえた実践編である。
請求書払いの仕組みと制約
請求書払いとは、自宅に届く税金や公共料金の請求書に記載されたQRコードまたはバーコードを読み取り、スマートフォンだけで支払うサービスである。楽天ペイの場合、楽天カードを含め、アプリに紐付けたクレジットカードでは請求書払いができない。支払いには楽天キャッシュの残高をチャージしておくか、楽天ポイントを貯めておく必要がある。
請求書1枚あたりの支払上限は、楽天ペイが50万円だ。話者によると、au PAY、PayPay、d払いでは30万円までなので、楽天ペイは比較的高く設定されている。
還元についても注意点がある。通常の店舗で楽天キャッシュ払いをすると最大1.5%の還元を受けられるが、請求書払いには支払時のポイント付与がない。そのため還元を得るにはチャージの段階で工夫する必要があり、話者は楽天Edy経由のチャージを最も勧めている。
二つのチャージ方法:手軽さか還元か
動画では、最も簡単な「楽天カードから直接チャージ」と、手間はかかるが最もお得な「楽天Edy経由のチャージ」の2つを紹介している。
楽天カードから楽天キャッシュへの直接チャージには、ポイント還元がない。その代わりオートチャージ機能に対応しており、残高が指定額を下回ると楽天カードから自動でチャージされる。話者はこれを非常に便利だと評価している。
楽天Edyを経由する場合は、楽天Edyへのチャージ時に還元を受けられる。楽天カードから楽天Edyへチャージすると0.5%の還元があり、最終的に0.5%還元で税金を支払える計算になる。
さらに他社のプリペイド決済を経由すれば、還元率を上げられる。たとえばANA Payを経由すると、ANA Payから楽天Edyへのチャージで0.5%の還元を受けられる。それに加えて、手持ちのクレジットカードからANA Payへチャージする際に、カード側のポイントも得られる。ただし三井住友カード、楽天カード、dカードのように、ANA Payへのチャージをポイント付与の対象外にしているカードも多い。話者は、手持ちのカードの付与対象外サービスを一度確認しておくよう勧めている。
今回の実演では、月1,000円以上の利用で常時1.5%還元になるというV NEOBANKのデビットカードからANA Payにチャージし、楽天Edy分の0.5%と合わせて合計2%の還元で請求書払いを行う。
実演①:楽天カードからの直接チャージとオートチャージ設定
楽天ペイのアプリを開くと、トップページ上部に現在の楽天ポイントと楽天キャッシュの残高が表示される。残高が足りなければ、右上のプラスマークからチャージ画面に進む。
直接チャージでは、チャージ金額を入力し、チャージ方法の項目で登録済みの楽天カードを選んで「設定する」を押す。チャージ方法が楽天カードになっていることを確認して「チャージする」を押せば完了する。楽天カードを登録していない場合は「新しいカードを登録」から追加する。
同じチャージ画面の「オートチャージ設定」からは、自動チャージを設定できる。設定に進み、楽天IDでログインし、キープしたい残高を指定する。実演では5万円に設定した。解除する場合は、再びオートチャージ設定を開き、楽天IDでログインし直して「設定を解除する」を2回押す。話者は、最も簡単かつ便利にチャージしたいならオートチャージを活用するよう勧めている。
実演②:ANA Payへのチャージ
ここからは、ANA Payと楽天Edyを経由するルートである。ANA Payのアプリを開き、画面下中央の「Pay」タブから「チャージ」を選ぶ。Apple Payに登録したカードから払う方法もあるが、実演では「クレジットカード」の項目を選び、ANA Payに登録したカードの中から使うカードを指定している。
新しいカードを登録する場合は、「クレジットカードを追加登録する」から「その他カードで登録する」に進み、カード情報を入力する。次に本人認証を行い、実演ではメールで受け取ったワンタイムパスワードを入力した。その後、金額欄に5,000円と入力してチャージを実行する。カードのアプリに本人認証の通知が届くので、顔認証で取引を承認してANA Payのアプリに戻る。これでANA Payの残高が5,000円増えた。
実演③:ANA Payから楽天Edy、楽天Edyから楽天キャッシュへ
次に楽天ペイのアプリに戻り、楽天Edyのチャージで「クレジットカードからチャージ」を選ぶ。楽天Edyの上にスマートフォンを置き、金額を入力する。実演では、1回あたりのチャージ上限である2万円を選んだ。
チャージ方法には、ANA Payのプリペイドカードを登録する。実演では登録済みだったが、これから使う人は「新しいクレジットカードを登録」からANA Payのカード情報を入力する。カード情報はANA Payアプリの「Pay」タブ右上にある「カード情報」で確認できる。本人認証ではメールの認証コードを入力し、顔認証を経て楽天Edyがスキャンされ、2万円分のチャージが完了した。楽天Edyの残高上限は5万円で、話者は同じ手順を繰り返して5万円まで入金している。
最後に、楽天Edyの残高を楽天キャッシュへ移す。楽天キャッシュのプラスマークから下にスクロールして「楽天Edy」の項目を選び、スマートフォンを楽天Edyの上に置く。チャージ方法で該当の楽天Edyを選び、5万円を入力してチャージし、スキャンが終われば交換は完了だ。話者は、ANA Payへのチャージで1.5%、ANA Payから楽天Edyへのチャージで0.5%、合計2%の還元で楽天キャッシュを用意できたとまとめている。
実演④:請求書払いの手順と期間限定ポイントの使い方
楽天ペイのアプリを下にスクロールし、「請求書払い」から「請求書のコードを読み取る」を押す。請求書のQRコード、QRコードがなければバーコードを読み取ると、支払い設定の画面に移る。
支払日は「今すぐ支払う」か「予約した日に支払う」かを選べる。話者によると、楽天市場など楽天の各サービスでもらえる期間限定ポイントの付与は毎月15日ごろだ。そのため、期間限定ポイントを消化する目的で15日以降に予約するのも一つの手だという。実演では「今すぐ支払う」を選んだ。
次に、楽天キャッシュと楽天ポイントのどちらで払うかを選ぶ。実演では有効期限が迫った期間限定ポイントがあったため、それを含めて支払う設定にした。確認画面で内容を確かめ、下部のスライドを操作すると支払いが完了する。
履歴は、左上のメニューから「ご利用履歴」を開き、「請求書払い」を選ぶと確認できる。実演では、支払ったばかりの国民年金保険料が表示されていた。上部のタブからは月ごとの支払い内容も見られる。話者によると、一度支払った請求書のコードを再度読み取ってもエラーになるため、基本的に二重払いは起こらない。
前提となるのは、プリペイドへのチャージで還元されるカード
話者は最後に、請求書払いで最もお得に支払うには、プリペイドへのチャージでもポイントが付くクレジットカードを持っていることが前提だと述べている。ANA Payにチャージできるのは、Visa、Mastercard、JCB、ダイナースブランドのカードだ。そのうえでチャージでも還元されるカードとして、話者は次のものを挙げた。
- 年間100万円の利用で合計1.5%還元になるエポスゴールドカード、JQ CARDエポスゴールド、JQ CARDセゾンゴールド
- 月1,000円以上の利用で1.5%還元になるV NEOBANKデビットカード
- 月末の預金残高200万円以上で2%還元になるカテエネBankのデビットカード
- 7月と12月に限り2%還元になるPonta Premium Plus
- 常時1%還元のローソンPontaプラス
- 毎月10日は還元率が2倍の1%になるイオンカード
話者は、これらのカードをANA Pay経由のルートに組み合わせることを、税金や公共料金を最もお得に払う方法として締めくくっている。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は税金や公共料金を一番お得に支払える楽天ペイの請求書払いについて実演解説していきます。注意点として、この楽天ペイの請求書払い、やり方を間違えると1円もポイントをもらえません。逆にチャージ方法を工夫すれば、ポイントをもらいながら税金や公共料金を支払うことができます。税金や公共料金は高額になることが多いので、この差はかなり大きいです。
前回の税金のお得な支払方法のまとめでは、自宅で手間なく支払える、手数料がかからない、残高チャージ時にポイント還元があるという観点から、スマホ決済アプリによる納付が一番おすすめで、その中でも最も多くのポイント還元がある楽天ペイが最強という内容を説明しました。ただ、楽天ペイの請求書払いでポイント還元を受けるためには楽天Edyを経由してチャージする必要があり、クレジットカードから直接チャージをしてもポイント還元がないため、注意が必要です。
そこで今回の動画では、初心者の方でも分かりやすいように、楽天ペイの請求書払いの概要、楽天ペイのお得なチャージ方法、請求書払い、履歴の確認方法について、実際のスマートフォン画面上での操作を見せながら解説していきます。動画概要欄に目次も設定していますので、自分が気になる部分、実際にチャージする方法や支払う方法の実演部分だけでもご覧いただければと思います。
ちなみにこのチャンネルでは、おすすめなクレジットカードや銀行口座など、家計を少しでも楽にできるようなお得情報を発信しておりますので、興味がある方はぜひチャンネル登録もしていただけると嬉しいです。それでは早速ですが、楽天ペイの請求書払いの概要から確認していきましょう。
そもそもこの請求書払いというのは、税金や公共料金など、家に届く請求書に印字されているQRコードもしくはバーコードを読み取ることで、自宅にいながらスマートフォンだけで支払いができるサービスになります。楽天カード含め、楽天ペイに紐付けたクレジットカードで請求書払いはできず、必ず楽天キャッシュ残高をチャージしておくか、楽天ポイントを貯めておく必要がありますので、認識しておきましょう。
また、請求書1枚あたりの支払額に関して、楽天ペイの場合50万円までになっています。au PAY、PayPay、d払い決済の場合は1枚あたり30万円までになっていますので、楽天ペイは比較的上限が高く設定されています。
なお、支払いのポイント還元について、通常店舗でお買い物をする時に楽天ペイで楽天キャッシュ払いをすると、最大1.5%の還元を受けることができますが、請求書払いではこの支払時のポイントはないので注意しましょう。ただし、楽天ペイの場合は楽天Edyを経由してチャージすることで、チャージをする時にポイント還元を多く受け取ることができますので、最もおすすめできます。
概要が分かったところで、一番重要な楽天ペイの残高、楽天キャッシュのお得なチャージ方法について説明していきます。今回の動画では、一番簡単にチャージができる楽天カードからチャージする方法と、少し手間ではありますが、一番お得にチャージができる楽天Edyを経由してチャージする方法を紹介します。
まず冒頭で触れましたが、楽天カードから直接楽天キャッシュへチャージしてもポイント還元はありません。その代わり、楽天キャッシュの残高が指定金額以下になったら自動で楽天カードからチャージをしてくれるオートチャージ機能に対応しているので、非常に便利だと思います。
一方で楽天Edyを経由して楽天キャッシュにチャージすれば、楽天Edyにチャージをする時にポイント還元を受けることができます。もし楽天カードから楽天Edyへチャージした場合は0.5%分の還元を受けることができますので、最終的に0.5%還元で税金支払いができることになります。また、他社プリペイド決済も経由するチャージルートであれば、さらに還元率を上げることもできます。
例えばANA Payを経由する場合、ANA Payから楽天Edyへチャージして0.5%還元を受けることができると同時に、持っているクレジットカードからANA Payにチャージをする時に、クレジットカード側のポイント還元も受けることができます。ただし、三井住友カード、楽天カード、dカードのように、ANA Payへのチャージはポイント付与対象外に設定しているカードも多いので、持っているカードのポイント付与対象外サービスは一度確認しておくことをおすすめします。
ちなみに今回の動画では、月間1,000円以上の利用で常時1.5%還元になるV NEOBANKのデビットカードからANA Payにチャージをして、合計2%還元で請求書払いをしていければと思います。それでは実際の画面で実演していきます。
まず楽天ペイのアプリを開きます。そうするとトップページの上部で、現在貯まっている楽天ポイントとチャージした楽天キャッシュが表示されます。楽天キャッシュの残高が足りない場合は、右上のプラスマークを押してチャージができます。このままチャージしていきます。
楽天キャッシュにチャージのページが開いたら、まずは一番簡単な楽天カードから楽天キャッシュに直接チャージする方法から説明していきます。上の項目でチャージしたい金額を入力します。チャージ方法の項目を押します。今回は楽天ペイにすでに登録されている楽天カードを選択します。もし楽天カードを登録していない場合は、「新しいカードを登録」から登録していきましょう。楽天カードを選択したら「設定する」を押します。
「OK」を押します。チャージ方法が楽天カードになっていることを確認したら、下の「チャージする」を押します。そうすると簡単に楽天キャッシュにチャージができました。
ちなみに先ほどのプラスマークを押して、楽天キャッシュにチャージのページに戻ったら、このオートチャージ設定の項目を押せば、楽天カードから自動的にチャージしておく設定ができます。試しに設定していきます。
オートチャージ設定を押して下に行きます。「同意して設定へ進む」を押します。楽天IDにログインをします。「次へ」を押します。キープする残高を設定します。今回は5万円で設定していきます。「設定する」を押します。これで設定は完了です。
オートチャージの設定の解除方法としては、またオートチャージ設定を開いてもらって、「設定を変更・解除する」を押します。もう一度楽天IDにログインをします。パスワードを入力したら「次へ」を押します。ここは「閉じる」を押して、下の「設定を解除する」を押します。続けて「設定を解除する」を押します。これでオートチャージの設定は解除されます。一番簡単かつ便利に楽天キャッシュにチャージしたい場合は、このオートチャージ設定をうまく活用するようにしましょう。
続いて、先ほど説明したANA Pay、楽天Edyを経由して楽天キャッシュにチャージする方法を説明していきます。まずANA Payのアプリを開きます。真ん中下のPayのタブを押します。「チャージ」を押します。Apple Payに登録しているカードからチャージする場合はApple Payでも良いと思いますが、今回はクレジットカードの項目を選択します。
クレジットカードの項目を押せば、ANA Payに登録しているクレジットカードの中から、どのカードでANA Payにチャージするか選択することができます。新しくクレジットカードを登録する場合は、下の「クレジットカードを追加登録する」を押します。続けて「その他カードで登録する」を押します。
クレジットカード登録の画面でクレジットカードの情報の入力が完了したら、「カードを登録する」を押します。クレジットカードの本人認証を行います。今回はメールアドレスでワンタイムパスワードを受け取ります。「次へ」を押します。届いたワンタイムパスワードをコピーして、メールアドレスに届いたワンタイムパスワードを入力して「送信する」を押します。これでクレジットカードの登録は完了です。右上のバツを押します。
5,000円と入力して「チャージする」を押します。続けて「チャージする」を押します。カードの本人認証を行います。「次へ」を押します。今回はカードのアプリで本人認証の通知が届きますので、アプリを開いて「承認する」を押します。顔認証を行って、「取引を承認しました」の「OK」を押します。元のANA Payのアプリに戻ります。
これでANA Payへのチャージは完了です。右上のバツを押して、そうすると5,000円分ANA Payの残高が増えました。続いてANA Payから楽天Edyにチャージしていきます。楽天ペイのアプリに戻ります。
楽天ペイのアプリでEdyチャージを押します。「クレジットカードからチャージ」を押します。楽天Edyの上にスマートフォンを置きます。チャージする金額を入力します。今回は1回あたりのチャージ上限である2万円を選択します。
チャージ方法に関してはANA Payのプリペイドカードを登録します。今回はすでに登録されている状況ですが、これから登録する人は「新しいクレジットカードを登録」の項目からANA Payのプリペイドカードを登録するようにしましょう。ANA Payのプリペイドカードのカード情報の確認方法としては、ANA Payのアプリに戻ってPayのタブを開きます。右上にカード情報の項目がありますので、ここから確認していきます。
楽天Edyのチャージに戻って、このまま2万円分チャージしていきます。「本人認証パスワードを入力する」を押します。メールアドレスに認証コードを送ります。「次へ」を押します。メールに届いたコードを入力して「認証する」を押します。顔認証が完了して楽天Edyのスキャンをしています。
これで楽天Edyのチャージは完了です。楽天Edyの残高が2万円分増えていることが分かります。もう少しチャージしておきたい場合は、残高5万円まで同じ手順でクレジットカードから楽天Edyにチャージすることができます。今回も同じ工程を繰り返して、1枚あたりの残高上限の5万円まで入れてきました。
続いて楽天Edyの残高を楽天キャッシュに交換していきます。楽天キャッシュのプラスのマークを押します。下に行って楽天Edyの項目を押します。楽天Edyの上にスマートフォンを置きます。チャージ方法の項目から該当の楽天Edyを選択しておきます。「設定する」を押します。今回チャージしておいた5万円を入力します。「チャージする」を押します。楽天Edyのスキャンを行います。これで楽天Edyから楽天キャッシュへの交換も完了です。
以上、ANA Payにチャージする時に1.5%還元、ANA Payから楽天Edyにチャージする時に0.5%還元で、合計2%還元で楽天キャッシュにチャージができました。
チャージができたところで、次に請求書払いのやり方を実演解説していきます。楽天ペイを開いて下に行くと請求書払いの項目があるので、こちらを押します。「請求書のコードを読み取る」を押します。請求書に印字されているQRコード、QRコードがなければバーコードを読み取ります。
読み取りが完了したら支払い設定のページに遷移します。まず支払い日について、今すぐ支払うか、予約をした日に支払うかを選択できます。楽天市場含め各楽天サービスでもらえる期間限定ポイントの付与は毎月15日頃になりますので、期間限定ポイントを消化するために15日以降に設定するのもありだと思います。
ただ今回は「今すぐ支払う」を選択します。下に行って楽天キャッシュもしくは楽天ポイントで支払うかを選択します。今回は有効期限が迫っている期間限定ポイントがありますので、期間限定ポイントを含めて支払います。「利用する」を選択します。設定が完了したら「確認画面へ進む」を押します。支払内容を確認して、下のスライドの項目をスライドすると請求書払いが完了します。これで請求書払いは完了です。バツを押します。
履歴の確認方法としては、左上のメニューバーを押して「ご利用履歴」を押します。請求書払いを選択します。先ほど支払った国民年金保険料が表示されています。上のタブから各月で支払った内容を確認することができます。
ちなみに一度支払えば、再度コードを読み取っても支払えずにエラーになり、基本的には支払いが二重になることはないので安心です。これで楽天ペイの請求書払いの実践パートは以上になります。
最後に、請求書払いで最もお得に支払うためには、プリペイドのチャージでもポイント還元されるクレジットカードを持っていることが前提になります。今回紹介したANA Payの場合、チャージが可能なクレカとしてはVisa、Mastercard、JCB、ダイナースブランドのカードに対応していて、そのチャージでもポイント還元されるおすすめなクレジットカードとしては、年間100万円の利用で合計1.5%還元になるエポスゴールド、JQカード エポスゴールド、JQカード セゾンゴールドや、月間1,000円以上の利用で1.5%の還元になるV NEOBANKのデビットカード、月末預金残高200万円以上で2%の還元になるカテエネBANKのデビットカードのほか、7月と12月に限り2%の高還元になるPonta Premium Plus、常時1%還元のローソンPontaプラス、毎月10日は還元率2倍の1%還元になるイオンカードあたりがおすすめです。
こちらのおすすめカードのお得な新規キャンペーンのURLは動画概要欄にもまとめておきますので、これから作る方は動画概要欄も参考にしていただければと思います。またクレジットカードを作る際、ポイントサイトのモッピーを経由して作成すれば、公式の新規キャンペーンとは別にポイントをもらえますので、非常にお得になっています。まだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで登録をして5,000ポイント以上を獲得すると2,000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
本日は以上です。このチャンネルでは他にもおすすめなクレジットカードや銀行口座を徹底解説していますので、気になる内容があれば他の動画も見ていただけると嬉しいです。動画が参考になりましたら、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
記事公開 · 更新
