松嶋菜々子がカルティエ「ル クール デ ピエール」第2章で語った新作の印象と、初心を思い出すルビーの指輪

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概要

カルティエの新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール」第2章の発表イベントで、俳優の松嶋菜々子はフォトセッションとムービーセッションを終えた後、代表質問に答えた。展示を見た感想、当日身につけたジュエリーの印象、そして自身が長く大切にしているジュエリーについて話している。

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アニマルモチーフと「動いて見える」セッティング

会場の雰囲気や新作の世界観を体感した感想を問われ、松嶋はまず、今回はアニマルモチーフが多く、躍動感のあるジュエリーが目立ったと述べた。具体例として挙げたのは、エメラルドが揺れる作りや、立体的なセッティングである。光が当たるとジュエリーがとても動いて見え、ワクワクする展示が多かったという。

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着用したジュエリーは「海」から着想

当日身につけていたハイジュエリーについては、まず着け心地を挙げた。鎖骨に沿うように計算されており、とても着け心地が良いと感じたという。このジュエリーは海からインスピレーションを受けてデザインされたと説明を受けたそうで、宝石のサイズがきれいに揃えられている点から、松嶋は波や、海底から沸き立つ泡のようなイメージを受けたと話した。周囲にセッティングされたラピスラズリの使い方についても、とてもカルティエらしいと評価している。

こうした特別なジュエリーをどんな場面やスタイリングで身につけたいかと問われると、特別なときのものなので、この日のようなイベントの場がふさわしいと答えた。

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最初に買ったルビーのハートの指輪

最後の質問は、カルティエのハイジュエリーにちなみ、松嶋自身が長く大切にしているものについてだった。松嶋は、その時々に思い出のあるジュエリーを大切にしていると前置きしたうえで、自分にとって最初の一つを挙げた。ある撮影(字幕では「朝ドラ」となっており、朝ドラを指すとみられる)を終えた後、母親とゆっくり旅行に出かけた際に見つけた、小さなルビーのハート型の指輪である。

松嶋はこの指輪を時々見返しては初心を思い出しているといい、とても大切にしていると語って代表質問を締めくくった。