20年ぶりの太秦映画村で、タケヤキ翔は大人として楽しめたのか

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概要

京都での仕事のついでに、タケヤキ翔が太秦映画村を訪れた。小学校低学年のころに来たことがあるが、最近リニューアルされ、「大人のテーマパーク」として話題になっていると聞いて、前から行きたかったという。この動画で彼が確かめたのは、大人になった自分がこの場所を楽しめるかどうかだ。主な目当ては、丁半博打の体験と「史上最強」をうたうお化け屋敷である。

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リニューアルした映画村の第一印象

タケヤキは、入口の建物が新しくきれいになっていることにまず驚く。「ここだけ見たら星野リゾートと言われてもおかしくない」と話している。映画村は1975年に開業し、2026年、つまり撮影の数か月前にリニューアルしたと説明する。前回の訪問から何年たったかははっきりしないが、20年ぶりくらいだろうと話している。

「大人のテーマパーク」という呼び方については、キャッチコピーとしてあまり良くないのではと茶化す。そのうえで、そう呼ばれる理由はお化け屋敷がとても怖くなったからだと理解している。ほかに、からくり忍者の立体迷路などもあるらしいと紹介している。

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江戸の町並みと、ところどころの現代

園内の全体図を見ながら、タケヤキは江戸時代の京都を再現した場所だと説明する。衣装を借りて忍者などに着替えられる店らしき施設もあるという。全体図に突然エヴァンゲリオンが出てくることには「どういう世界観なのか」と戸惑っている。

町並みを歩くうちに、昔来たときの雰囲気を少しずつ思い出したと話す。一方で、近代的な建物を見ると「現実に戻される」とも言う。撮影用のグリーンバックについても「世界観が壊れている」と笑っている。屋根の上に置かれた忍者の人形は、一瞬本物の人間に見えて驚いたという。

約3か月前には、江戸をテーマにした別のテーマパークにも行っている。タケヤキの感想では、そちらのほうが昔の雰囲気が強く、映画村とは印象が違った。

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食べ歩きと、家族の思い出

園内は飲食店が多く、祭りのような雰囲気だとタケヤキは話す。たこ焼きやかき氷のほか、牛しぐれの出汁茶漬け(1800円)、きなこソフトクリーム、マグロ料理の店、カレーうどんの店、みたらし団子などを見て回った。

食べたのは、強く勧められていた「キュウリのスパイス肉味噌」とクラフトビールだ。料金は小判3枚分で、1500円だという。見た目はあまり良くないと言いつつ、味はカレーに近く、ビールはフルーティーでよく合うと評価している。運転があるため、ビールは駐車場で待っていたスタッフに飲ませたと明かしている。

ここでタケヤキは家族の話をしている。子どものころ、どこかに連れて行ってもらった記憶がほとんどなく、旅行もあまりしない家族だった。だからこそ映画村に連れてきてもらったことはよく覚えていて、今思えば渋い場所を選んだものだと振り返る。家族で外食したのも、生まれてから1回しかないと思うという。今回の訪問は感慨深いと話している。

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射的で缶バッジ

丁半博打までの待ち時間に、タケヤキは1回600円・5本の弓矢の射的に挑戦した。最初は持ち方を逆にしていて、係の人に直される。数本外したあと、力加減を調整して当てた。景品として「太秦京都ビレッジ」と書かれた缶バッジをもらっている。

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R18の丁半博打体験

丁半博打は整理券制で、券には「R18」と書かれている。タケヤキはこれを見て、大人のテーマパークとはそういうことかと納得する。開始は17時台で、集まった参加者はみな意気込んでいたという。

ルールは係の人が説明した。本物のお金は使わず、配られた札を賭ける。壺に入れた2つのサイコロの合計が偶数なら「丁」、奇数なら「半」で、当たれば賭けた札が倍になる。勝負は全5回。札がなくなっても借金ができるが、最後に必ず返さなければならない。勝ち頭には景品が出る。

タケヤキは最初の勝負で当てて札を増やした。その後は外れが続き、シンガポールのカジノを思い出すと冗談を言っている。最終回は全額を賭けることになり、最後に係の人が参加者の借金を確認した。勝ち頭は景品を受け取り、負けた人は札を返して終わった。タケヤキは景品を取れず、「悔しかったな」と振り返っている。

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夜のライトアップと、動きがリアルな人形

博打を終えると、日が暮れて園内はライトアップされていた。タケヤキが調べたところ、夜10時ごろまで営業しているらしい。昼に見た人形が動いているのを見つけて、膝の使い方までリアルすぎて気持ち悪いと笑っている。

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「史上最恐のお化け屋敷」に挑む

お化け屋敷は園内の別エリア、アトラクション広場にある。「日本一怖い」とうたわれていることについて、タケヤキは比較対象として富士急ハイランドの戦慄迷宮を挙げる。これまで一番怖いお化け屋敷というイメージはそこにあり、自分も一度行ったがもう二度と行きたくないという。それを超える場所が本当にあるのか、と疑問を口にしている。

この施設では、怖さのレベルを自分で選べる。初級がレベル1、中級がレベル3、最上級がレベル5という段階になっているという。彼が見た情報では、機械ではなく実際の人が驚かせに来るらしい。今回はそのうち上位のコースに挑戦した(字幕では「大恐」と聞こえる)。

内部は撮影できなかったため、動画では入る前と出た後の感想だけが紹介される。入る前は、顔が真っ赤で酔っているから何でも楽しく感じそうだと話していた。出てきたタケヤキの結論は「酔っていても関係なく怖い」で、とても疲れたという。出口付近には心霊スポットのように見える場所もあったと話している。「マジでちょっと怖かった」と言い、気になる人は行ってみてほしいと勧めている。

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20年ぶりの映画村をどう感じたか

夜の町並みを歩きながら、タケヤキは子どものころの印象を振り返る。当時はリニューアル前だったこともあり、映画村は渋い場所という記憶だった。覚えていたのは、広い江戸の景色のイメージくらいだったという。今回は「全然違う」「超楽しんでる」と話し、すごく変わったと驚いている。

最後はみたらし団子を食べながら感想をまとめた。前回の記憶はあいまいだが、昔とは大きく変わっていて楽しめた。江戸の町並みに近代的な部分が混ざっていて、大人も楽しめる場所だという。締めのあいさつで噛んでしまい、やっぱり酒は飲まないほうがよかったと笑って動画は終わる。