【くらま 節約は生命活動】入金vs節約vs日本株「億れる人」の特徴/月30万入金投資する24歳現場職/個別株=婚活?/三者三様の錬金術/次世代の資産形成《S&P500ガチホニキ×kenmo×くらま①》
楽待 RAKUMACHI概要
世代や生きてきた環境が異なる3人の投資家が集い、資産を築くための投資戦略、支出管理、具体的な投資先についてディスカッションを行いました。
見出し付き・読了3分
登壇者紹介
- kenmo氏(43歳):会社員をしながら個別株投資を行い、300万円を5年で1億円、現在は約3億円を達成。
- くらま氏(32歳):YouTubeチャンネル「賢者の流儀」運営。ホテルマン勤務と徹底した節約生活で1億円を達成。
- S&P500ガチホニキ氏(24歳):現場作業員として働きながら、副業と合わせて月30万円以上をインデックスに積立投資。
1. 資産形成戦略を一言で表すと?
ガチホニキ氏:「現場×サイド×投資」
- 現場仕事の優位性:若いうちから大企業並みの手取りを稼げるため、早期に大きな余剰資金を投資に回せる。
- 人的資本のクロス:年齢とともに体力が落ちる現場仕事(人的資本の低下)を、年数を経るごとに育つ長期投資の複利(金融資本の増大)で補う。
- 副業とシナジー:現場で得たエピソードをYouTubeで発信し、副業収入もすべて投資に回すサイクルを構築。
くらま氏:「人生フルインベスト」
- 節約は生命活動:家庭環境の不安から「信じられるのはお金だけ」と気づき、強迫観念に近い自立心で貯金・投資を継続。
- 欲求の優先順位:三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)の最上位に「金銭欲」があり、お金を残すことが最大の快感。
- 支出のメリハリ:月7万円程度で生活しつつ、睡眠の質を高めるためのベッドなど根源的欲求を満たすものにはお金を使う。
kenmo氏:「リセマラ」
- 初期にリスクを取る:就職氷河期・リーマンショック直後のデフレ下で投資を始めたため、少額資産(100万〜200万円)の初期にリスクを取り、2年で資産を10倍に急拡大させた。
- 失敗パターンの徹底排除:破産者の共通点である「過度なレバレッジ」「空売り」を排除し、新高値ブレイク投資などの規律ある手法に集中。
2. 資産の投資先とポートフォリオ
- ガチホニキ氏(S&P500・NASDAQ100)
- 生活防衛資金140万円を手元に残し、余剰資金はすべて米国の時価総額加重平均インデックスに投入。
- 20代の武器である「時間」と「リスク許容度」を最大限に生かす構成。
- くらま氏(株・ビットコイン・金・現金)
- 既存の資本主義システムへの投資(株)と、そのアンチテーゼとなる資産(ビットコイン、金)を分散保有。
- 中央銀行や人為的な政策リスクを嫌い、人間のコントロールを受けない普遍的な資産を重視。
- kenmo氏(日本株・個別株)
- 経営者の熱量や成長戦略に共感して投資する中長期投資。「個別株は婚活と同じ」とし、深く理解した少数の銘柄に集中投資を行う。
この記事は動画の自動書き起こしをもとにAIが生成しています。
