【資産1億でもモテない】「結婚はお金が大前提」高年収男性が求める女性とは?/投資しすぎで婚活女性がドン引きも?/「手取り」より重要な会社員の条件《植草美幸×菱田雅生・前編》
楽待 RAKUMACHI概要
婚活アドバイザーの植草美幸氏とファイナンシャルプランナーの菱田雅生氏が、現代の結婚事情や婚活におけるお金のリアルな実態について語り合いました。プロフィール上の年収や資産額だけでは見えてこない、パートナー選びの本質的なポイントが解説されています。
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現代の婚活事情と求められる条件の変化
- 未婚化・恋愛離れの背景: 既婚者の愚痴による結婚へのネガティブなイメージや、コミュニケーション能力の低下、物価高に伴う経済的不安が影響。相談所でも「交際経験ゼロ」の会員が約4割を占める。
- 昭和と現代の価値観の逆転: 昭和時代の「経済力・頼りがいのある男性」から、現代は共働き前提で「家事・育児に協力的で家庭的な男性」が人気。男性側も女性に対し、育休取得や定年まで働ける「安定性」を求める傾向が強まっている。
- 高年収男性の心理: 自身が稼ぐ苦労を知っているため、散財目的ではなく互いの苦労や生活を分かち合える相手を望んでいる。
婚活デートにおけるお金のリアル(割り勘問題)
- 初デートでの割り勘はNG: 1回目のデートで割り勘にすると交際終了になりやすいため、男性側は無理のない身の丈に合ったお店を選び、ご馳走するのが無難。
- 女性側の姿勢: 「出すふり」だけして実際に出さない態度は敬遠される。男性から少額の負担(例:15,000円中5,000円)を提案された際は素直に支払う姿勢が好印象につながる。
- 食事以外のデート提案: 飲食だけでなく、家具屋や雑貨屋を巡るなど、将来の結婚生活を具体的にイメージできるデートが効果的。
年収・手取り以外のチェックポイント
- 退職金制度や福利厚生: 年収が同じでも退職金制度の有無で老後資産に1,000万〜2,000万円の差が生じる。家賃補助や育休制度の充実度も確認が必要。
- 資産1億でもモテない理由: 清潔感やおしゃれさ、コミュニケーション能力などの「人間力」が伴っていなければ選ばれない。
- 貯金額や資産の開示: プロフィールに多額の貯金を載せると相手に過度な期待を持たせるリスクがある。一方、借金(奨学金や各種ローン)の状況やお金の使い道については、事前に誠実に開示すべき。
資産形成と将来のパートナー選び
- 投資と生活のバランス: 投資への過剰な傾倒で手元資金が尽きる状態は敬遠される。老後どう暮らしたいかの目標を持って積立投資を行うことが大切。
- 豊かな生活のために: 表面的な条件だけでなく、本音でお金や生活設計について話し合い、軌道修正し合える関係性を築けるかどうかが最も重要。
この記事は動画の自動書き起こしをもとにAIが生成しています。
