S【一生モノ】細部までこだわりの鉄車(フルクロモリ)、女性/奥様も好きになる見た目、RITEWAY STYLES ライトウェイ スタイルス、ホイール違い3サイズ #クロスバイク
セブ島チャリダー CebuJpBiker見出し付き・読了4分
はじめに:ライトウェイという会社について
- ライトウェイは日本でも歴史のある自転車関連メーカー
- もともとはOEM(おろし)生産からスタートし、途中から自社ブランドにも力を入れるようになった
- 日本では珍しく、電動カーゴバイク(荷物運搬用電動アシスト自転車)なども手掛けており、都市生活を見据えたモノづくりをしている印象
フルクロモリフレームの魅力
- 今回紹介する「STYLES(スタイルス)」は**フル黒モリ(クロモリ/スティール)**フレーム
- 「メタル is リアル」というくらい、鉄フレームならではの質感と耐久性が魅力
- 10年、20年と使える「一生モノ」の自転車として、将来的にはお孫さんの代まで使える可能性も
- フレームの接合にはラグ組みという伝統的な製法を採用
- パイプとラグ(継手部品)を組み合わせて接続する構造
- 現代の主流であるTIG溶接だけでなく、こうした手仕事的な要素も取り入れている
- フロントフォークもフル黒モリ仕様
- ヘッド周りは、イタリアの老舗メーカーが手作りするロードバイクのスティールモデルと同じ構造(ネジで締め込んで玉当たりを調整するクラシックな方式)
デザイン性の高さ ― 女性・自転車に興味のない人にも刺さる見た目
- カラーバリエーションが豊富で、日本人のグラフィックデザイナーと相談しながら本気で決めた色使い
- 「60年代のフレンチヴィンテージバイクを現代的に解釈したニュークラシカルスタイル」がコンセプト
- 自転車に興味がない女性や奥様が見ても「素敵」「かっこいい」と感じられるような、上品で洗練されたデザイン
- シルバー基調のパーツ構成(ホイールハブ、クランク、チェーンなど)が今では珍しく、統一感のある美しさを演出
- サドルやネジまで、フレームカラーに合わせて塗装されているという徹底したこだわり
- ボトルケージなどのマウントも外側ではなく内側に配置し、見た目のスッキリ感を追求
走行性能へのこだわり
- タイヤ幅は35mmで、街乗りに最適なバランス
- 今のクロスバイクはタイヤが細めな傾向があるが、このくらいの太さがあると乗り心地が良く、パンクもしにくい
- チェーンガード付きで、服を巻き込む心配が少ない設計
- ブレーキはデュアルピボットキャリパーを採用し、リムブレーキとしては非常に優秀な制動力
- シマノの一体型シフター・ブレーキレバーを採用
- ハンドル上部が出っ張らず、非常にシンプルで美しい見た目に
- ハンドルはスレッドステムを採用し、高さ調整が可能
パーツの質にもこだわり
- ペダルは台湾の信頼できるメーカー「Vello(ウェルゴ)」製
- 錆びにくく、汚れても洗えばピカピカに戻る
- サドルもデザイン性が高く、白色などおしゃれなカラーが選べる
- スタンドが標準装備されている点も実用面で嬉しいポイント
- 全体的に軽量に仕上がっている
ホイールサイズ展開の秘密 ― 身長に応じた3サイズ
- 通常、多くの自転車はフレームサイズだけを変えてハンドル位置を無理に調整するため、身長が低い人ほどハンドルが高くなりがちで走りにくくなる
- STYLESはホイールサイズごとに3タイプを展開しており、身長に応じた最適なジオメトリーを実現
- 家族全員(お子様含む)が、それぞれに合ったサイズに乗れる設計
- 中でも小さいホイールサイズ(559)は注目ポイント
- ストップ&ゴーの多い街乗りに強い
- 小回りが効きやすい
- 「FGFS(ギアフリースタイル)」と呼ばれるピストバイクのトリック競技でもよく使われるサイズ感で、走行性能も申し分ない
まとめ
- クロモリフレーム×ラグ組みによる耐久性と伝統的な美しさ
- デザイン性の高さにより、自転車に興味のない人でも「素敵」と感じられる仕上がり
- ホイールサイズ違いの3サイズ展開で、身長に合わせた最適な乗り心地を実現
- パーツ一つ一つまで丁寧にこだわり抜かれた、価格を超えたクオリティ
- 「一生モノ」として長く付き合える、性能・デザイン・実用性を兼ね備えたクロスバイク
※今回は短編としてジオメトリー表などの詳細は割愛。気になる方は動画内の画像を一時停止して確認を。より詳しい解説は後日、長編動画として公開予定とのこと。
この記事は動画の自動書き起こしをもとにAIが生成しています。
