【#通勤バッグの中身】重すぎる!? 通勤リュックの中をのぞいてみたら…
オシゴトOggiチャンネル今回は、力丸さんが志村みささんの通勤バッグの中身を紹介。自転車通勤にも便利なリュックには、仕事に必要なアイテムだけでなく、相撲や美術館、カメラ、勉強に関するものまで、志村さんのこだわりが詰まっていました。
愛用しているのは大容量の通勤リュック
志村さんは、両手が空いて楽に移動できることから、通勤にはリュックを愛用しています。コンパクトに見える一方で、厚みがあり収納力は十分。肩への負担を抑える幅広のメッシュ素材のショルダーベルトや、スマートフォン・社員証などを入れられるポケットも備わっています。
フルリモート・フルフレックスの働き方をしているため、出社頻度は以前より減少。出社時の服装も、取引先との予定がなければTシャツなどのカジュアルスタイルが中心だそうです。
仕事に欠かせないアイテム
パソコンと便利な薄型マウス
仕事用のパソコンには、癒やしグッズとして「スミスキー」を取り付けています。暗い場所では光るため、仕事中に気持ちを和ませてくれる存在です。
マウスは、薄型で軽量なタイプを使用。電池式で、折りたたむとBluetooth接続ができ、2本指でスクロールも可能な便利なアイテムです。持ち運びやすく、志村さんが特に気に入っている仕事道具のひとつです。
充電器・イヤホン・メモ用品
そのほか、以下のような仕事道具も持ち歩いています。
- スマートフォンも同時に充電できるAnkerの充電器
- パソコンに直接つなげられる有線イヤホン
- 切り取り線付きのメモパッド
- グレーのボールペン
- 黒の名刺入れ
- 領収書入れ
グレーのペンを使う理由は、相手からメモの内容を見られるのが恥ずかしいから。自分では読めるものの、周囲からは見えにくい絶妙な濃さが気に入っているそうです。
シンプルな財布と、なくしもの対策のキーアイテム
財布は、カードと紙幣を挟んで使うクリップ式の薄型タイプ。キャッシュレス化が進んだことで、必要最低限の収納で十分と考えているそうです。
一方、ガチャガチャが好きなため、小銭は別に持ち歩いています。財布よりも小銭のほうが重くなっているという、ユニークな一面も紹介されました。
鍵には、黒猫のキーホルダーと、スマートフォンと連動する紛失防止タグを装着。鍵をなくしやすいという志村さんにとって、音を鳴らして場所を知らせてくれるこのアイテムは欠かせません。
黒いポーチの中身は美容・身だしなみグッズ
外側はシンプルな黒いポーチですが、中にはさまざまなアイテムが収納されています。
- ハンドクリーム
- 色のつかない保湿用リップ
- 鏡付きのリップ
- リフレッシュ用のツボ押しグッズ
- ベトナムで購入したヘアクリップ
- 韓国で購入した染み抜きアイテム
- ロールタイプの香水
- 前髪を留めるクリップ
ハンドクリームは、香りがよく、オフィスでも使いやすい水分感のあるテクスチャーがお気に入り。香りで記憶を呼び起こすことが多く、旅行先や過去の思い出と香りが強く結びついているとも語りました。
相撲グッズで仕事中の気分を上げる
ポーチの中からは、相撲にまつわるグッズも登場しました。志村さんは家族そろって相撲が好きで、国技館のガチャガチャや限定グッズを集めています。
持ち歩いているのは、次のようなアイテムです。
- 相撲のマスコット
- 力士をモチーフにしたクリップ
- 応援している力士のグッズ
- 気持ちを高めるお守りのようなアイテム
- 後輩へのメッセージに使う付箋
一見すると仕事とは関係のないグッズですが、好きなものを身近に置くことで、仕事へのモチベーションを高めているそうです。
健康を意識した食品も常備
ポーチには、発酵性食物繊維とMCTオイルも入っていました。
発酵性食物繊維は、飲み物やヨーグルトなどに混ぜて摂取。MCTオイルはコーヒーやサラダに加えているそうです。健康のために取り入れている一方、摂りすぎるとお腹に影響する場合があるため、適量を意識しています。
日常を記録するフィルムカメラ
仕事道具以外で特に印象的だったのが、フィルムカメラです。
志村さんは、旅行先で撮る特別な写真だけでなく、通勤途中の風景や花、空、美術館、街の建物など、何気ない日常を撮影しています。フィルムならではの仕上がりや、現像するまで写真の出来が分からない過程を楽しんでいるそうです。
カメラには、海外のカメラマンが付けていたものを参考に購入した小さなアクセサリーも取り付けています。自分らしさを表現する、こだわりのアイテムです。
リュックが重い最大の理由は勉強道具
リュックの重さの原因として最後に登場したのが、無印良品の収納ケースに入れられた勉強道具でした。
志村さんは現在、大学院進学を目指しており、研究テーマを絞り込みながら勉強を続けています。海外の教材や論文を読むため、英語の勉強も進めているそうです。
収納ケースには、以下のようなものが入っていました。
- 研究や進学試験に関する教材
- 海外の専門書
- 英語の資料
- ノートや付箋
- 本に貼って使えるマーカータイプの付箋
仕事が終わって一度帰宅すると勉強できなくなるため、そのままカフェで勉強したり、移動中に読んだりできるよう、教材を常に持ち歩いているとのこと。重いリュックには、大学院進学という目標に向けた努力が詰まっていました。
美術館グッズのエコバッグも愛用品
さらに、ナショナル・ギャラリー・ロンドンのエコバッグも登場。志村さんは美術館を訪れた際、展示だけでなくミュージアムショップにも立ち寄り、気に入ったグッズを購入することがあるそうです。
美術館グッズは、おしゃれで実用的なものも多く、訪れた記念にもなるため、エコバッグとして日常的に活用しています。
まとめ:シンプルな外見に、深いこだわりが詰まったバッグ
志村さんのリュックは、外側はシンプルでスタイリッシュ。しかし中を開けると、仕事道具、健康用品、相撲グッズ、旅の思い出、カメラ、勉強道具など、さまざまな世界が広がっていました。
バッグの中身から分かったこと
- リュックはコンパクトながら収納力が高い
- パソコンや薄型マウスなど、実用性の高い仕事道具を厳選
- 相撲や美術館など、好きなものを大切にしている
- 香りや旅の思い出に強いこだわりがある
- フィルムカメラで何気ない日常を記録している
- 大学院進学に向けて、仕事と勉強を両立している
- 外見はシンプルでも、中身には豊かな個性と愛情が詰まっている
重さに驚かれた志村さんのリュックでしたが、その重量には、仕事への実用性だけでなく、好きなものを楽しむ気持ちや、将来に向けた努力が込められていました。
